paiza開発日誌

IT/Webエンジニア向け総合求人・学習サービス「paiza」(https://paiza.jp ギノ株式会社)の開発者が開発の事、プログラミングネタ、ITエンジニアの転職などについて書いています。

POH6「女子高生プログラマーの大バトル~コボール文明の逆襲~」開催!!

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paizaでは、paizaオンラインハッカソン Vol.1~5に引き続き、9月1日(火)より「paizaオンラインハッカソンVol.6 女子高生プログラマーの大バトル ~コボール文明の逆襲~ ( https://paiza.jp/poh/joshibato )」を開始いたします。

今回のヒロインは、天才女子高生プログラマー3人組、霧島京子・六村リオ・緑川つばめ

3人はある日校長先生に呼び出されました。古代コボール文明の遺跡で発掘されたオーパーツから、ネットワーク世界を破滅に陥れるウイルスが発生してしまったのです!あなたはウイルスが出してくる問題に正解することができるでしょうか?世界の運命やいかに……?

プログラミング問題を解いて女子高生プログラマーと世界を救う、これまでにないオンラインイベントです。今回は英語にも対応した国際イベントとなっております!!

paiza.jp

■オンラインハッカソン概要

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開催期間:2015年9月1日(火)~2015年10月6日(火)
参加資格:だれでも何回でも参加可能
プレゼント:参加者から揖保乃糸最高級黒帯18束セットを3名様、「カルピス」ギフトを3名様にプレゼント!
対応言語JavaPHPRubyPerlPython、C、C#C++JavaScript
選択可能言語:Objective-CScala、Go、HaskellCoffeeScriptBashErlang、R、COBOLVB、F#、Clojure、D
※選択可能言語はβ版です。

paizaオンラインハッカソンVol.6 女子高生プログラマーの大バトル ~コボール文明の逆襲~」は、マンガ+プログラミングで構成されたオンラインマンガ好きな女子高生プログラマーを選ぶと、プログラミング問題が出現します。問題に正解すれば、女子高生と一緒に世界を救うことができるかも!?選択キャラクターによって、問題やその後の展開は変わります。また、今回は英語にも対応した国際的なオンラインイベントとなっております。

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■プログラミング力が試される!人のコードが見れる!

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「同じ課題に対し、他の人はどういうコードを書くんだろう?」

という思いが、このpaizaオンラインハッカソンの出発地点です。気軽に参加できて、他の人のコードが見れて、楽しく勉強になるイベントを目指してスタートした企画です。

そのため、これ迄のpaizaオンラインハッカソン同様、こちらの企画では問題内容についても公開していますし、回答コードについてブログ等で公開しても良いという形をとっています。(むしろ公開していただけますとpaizaとしても大変嬉しいです!!)

※ジャッジが短時間で終わらなかった場合を考えて、結果を伝えるためにメールアドレスの登録が必須としていますが、今回のハッカソンに関連する通知以外では利用いたしません。

paizaと同様に、コードは提出前チェック機能で簡単なテストケースのチェックがその場で出来るようになっています。また提出したコードについても、その場で結果が出るオンラインジャッジとなっています。ジャッジは複数のテストケースによって行われ、バグの有無と実行速度によって判断されます。

他の人の書いたコードが気になると思いますが、こちらもブログにて随時上位コードについて公開をしていきます。

※上位のコードしか発表しませんので、初心者の方も、回答コードに自信のない方も遠慮せずに試してみてくださいね!!

■同時開催!「え、妻が松江?回文作成プログラミングコンテスト

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さらに併せて今回は、9月26日(土)開催の松江Ruby会議07の協賛イベントとして「え、妻が松江?回文作成プログラミングコンテストhttps://paiza.jp/poh/joshibato/matsue-ruby/も同時開催いたします!

こちらはより高度なアルゴリズム系の問題でプログラミング技術を競い合うプログラミングコンテストです。Rubyで回答してくれた人の中から上位者のコードは、9月26日(土)の松江Ruby会議07@松江テルサ別館にて発表をいたします。

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松江Ruby会議 07




paizaではスキルのあるエンジニアがきちんと評価されるようにし、技術を追い続ける事が仕事につながるようにする事で、日本のITエンジニアの地位向上を図っていければと考えています。特にpaizaではWebサービス提供企業などでもとめられる、システム開発力や、テストケースを想定できるかの力(テストコードを書く力)などが問われる問題を出題しています。

テストの結果によりS,A,B,C,D,Eの6段階でランクが分かります。自分のプログラミングスキルを客観的に知りたいという方は是非チャレンジしてみてください。

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