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paiza開発日誌

IT/Webエンジニア向け総合求人・学習サービス「paiza」(https://paiza.jp ギノ株式会社)の開発者が開発の事、プログラミングネタ、ITエンジニアの転職などについて書いています。

【2017新卒】6月末の内定率は65.3%!?まだない内定の人が挽回する方法とは

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Photo by Chris Tang
f:id:paiza:20140916135428p:plainこんにちは、谷口です。

7月に入りましたが、2017卒予定の皆さんの就活の進み具合はいかがでしょうか

内定もらったからもう就活してない」という人も「実は全然就活できてない」という人もいるかと思いますが、マイナビの調査によると、6月末時点での内定率は65.3%という結果が出ています。

www.mynavi.jp

既に複数企業から内定を獲得しているような人にとっては「そんなもんだろ」という感じかもしれませんが、まだない内定の人や「実は最近になってやっと就活を始めたばかり」「就活があまりうまくいってない・出遅れている」という人にとってはかなり焦る割合かと思います。

今回は、現時点の内定率の詳細やその要因、そしてない内定の人が今からどうしていくべきかをお話していきたいと思います。

■6月末時点での内定率詳細

7月5日に発表された、2017年卒業予定の全国大学4年生・大学院2年生を対象とした「2017年卒マイナビ大学生就職内定率調査」の結果によりますと、6月末時点での内定率は65.3%となっており、既に3人に2人程度の就活生が内定を取得している状態です。

www.mynavi.jp

内訳を見ると、中でも理系院生は79.6%で、前月の46.3%から急激に増加し、8割近い内々定率となっています。

内定者だけで見ると、平均内々定保有社数は2.0社複数内々定を獲得している学生の割合は53.3%となっています。

■内定率の要因

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Photo by istolethetv
経団連が今年の選考解禁を6月からとしていたのに、ひと月で内定率が65%というのは非常に高く感じられますよね。

これは、経団連に加盟していない外資系や中小企業が6月より前の段階から内定を出して学生を確保しようとしていたのもありますが、6月に入った途端、経団連加盟の大手企業が一斉に内定を出し始めたことが大きく影響しています。

6月以前の段階でも、経団連加盟企業は内定こそ出さないものの、リクルーターが学生と面談する中でめぼしい学生をチェックしていたり、大々的にインターンシップを実施して学生を囲い込もうとしていた企業は多く、6月解禁というのが表面上だけのものになってしまっていた傾向にあります。

また、最近の外資系企業や中小企業は、逆に解禁後の大手企業に優秀な学生をとられてしまうことを恐れて、より早い段階から内定を出すようになっています。

このようにして近年の就活は、採用活動が解禁した途端、終盤に突入するという異様なスケジュールと化してしまっているのです。

既に3分の2ほどの就活生が内定を獲得している中で、まだ内定を持っていない人がこれから巻き返すのは難しいことなのでしょうか?

■就活を継続するつもりの人は58.1%

とはいえ、内定のあるなしにかかわらず「今後もまだ就活を継続する」と答えている就活生の割合は58.1%となっており、全体の6割近い就活生が、まだまだ就活を継続して行う予定でいます。

もちろん企業側も、まだまだ採用活動を続けるところが多くありますから、現時点で内定がない人、出遅れ気味の人でも充分に巻き返して内定を獲得することができるのです。

では、現時点でちょっと出遅れてしまっている人たちはこれからどうすればよいのでしょうか?

■今後も採用活動を続ける企業とは

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Photo by leerobertnixon
今後も就活を続ける人が半数以上とは言え、既に内定を獲得しているような人にとっての継続というのは、「内定は出たけど、まだ最終面接が残っている企業もあるからそこを受けてから承諾する企業を決めたい」などの場合も多々ありますので、ない内定の人とはちょっと事情が異なります。

ない内定の人は、現時点から改めて企業を探して応募数を増やす必要があります。

既に解禁と同時に多くの学生に内定を出し、エントリーも締め切ってしまったような企業もありますが、まだまだ積極的に2017卒の学生を採用したいという企業も多くあります。

前述のとおり、6月に入ってから多くの大手企業が学生に内定を出したわけですが、これにより先に承諾していた中小企業の内定を蹴って大手へ行く学生が発生し、予定していた採用数を割ってしまう企業も発生しています。

こうした企業は現在も採用活動の期間を延長したり、二次募集をかけたりしています。

さらに、大手でも毎年秋採用を実施しているような企業はありますし、スタートアップなどでは通年で採用活動を行っているような企業も多くあります。

「もう半分以上が内定持ってる……自分はダメなのかもしれない……」などと諦めてしまわずに、まずは今からでもいいので企業を探して応募を増やすことから始めてみるとよいでしょう。

■まだまだ精力的に採用活動をしている企業の求人やポータルサイト

合説どっとこむ!

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合説どっとこむ!では、まだまだ開催される予定の2017卒向け合同説明会の情報が掲載されています。

後期就活ナビ2017

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後期就活ナビには、6月以降も新卒採用活動を実施している企業の求人のみが掲載されています。

◆paiza新卒で現在も2017卒の新卒採用を実施している企業

株式会社マイネット

http://paiza.jp/job_offers/1710paiza.jp


ご紹介したのはほんの一部で、paiza新卒には、今後も2017卒の採用活動を実施していく企業の求人が掲載されていますのでぜひごらんください!

paiza.jp


最近、paiza新卒を使って内定を獲得できたという就活生の方にお話を聞かせていただく機会が多くありますが、

「企業側から業界や仕事の説明をしてくれたので業務知識が深まった」
「志望動機とか聞かれなかったし、書類選考がないから面倒なエントリーシートも書かずに済んだ」

という方が非常に多くいらっしゃいます。

求人を掲載している企業も、私服でOKな「カジュアル面談」を実施していたり、「選考が進んでもESを書いてもらうことはありません」「地方の方はSkype面談もOKです」といった感であまり既存の就活スタイルにこだわらないところが多いのが特徴です。

特に今後は暑くなってきますので、スーツを着たくないという人にはカジュアル面談で応募するのがおすすめです。(paiza新卒だけを使って就活したら、カジュアル面談OKな企業が多くてほとんどスーツを着ずに就活が終わったという方もいるくらいです)

「いや、自分はそんなにプログラミングができるわけじゃないし…」「プログラミングに興味はあるけど初心者が今から始めても遅いのでは…」と思っている人もいるかもしれませんが、先日、paizaのプログラミング動画学習でプログラミングの勉強をして、エンジニアとして内定をもらったという文系大学4年の方とお話することがありました。

その方は、プログラミングに興味を持ったものの、学部が文系であまり本格的なプログラミングの授業がなかったので、paizaのプログラミング動画学習を始めてみたところ、独学で約2週間でBランクを獲得して、初めての応募から一ヶ月ほどで内定を獲得して就活が終了したそうです。

paiza新卒では、このように初心者から始めてエンジニアとして内定・就職をされた方も多くいらっしゃいますので、「プログラミングスキルに自信がない」という方も、ぜひ一度プログラミング動画学習(無料です)や、自分のプログラミングスキルを客観的に判定してもらえるスキルチェック問題にチャレンジしてみてくださいね。

■まとめ

6月末で65.3%の就活生が内定を獲得していると聞くと焦ってしまうかもしれませんが、paiza新卒では例年、夏以降も採用活動を続けている企業の求人が多く掲載されています

「正直まだちゃんと就活してなかった」「就活が嫌すぎて後回しにしてきたら夏が来てしまった」という人も、今から本腰を入れて活動すれば必ず巻き返すことはできます。「まだあまり企業に応募していない」という人は、まずは応募数を少し増やすところから始めてみるとよいかと思います。

■学生向け「ITエンジニア就活特化」プログラミング学習コース好評公開中

paiza新卒の学習コンテンツ「paizaラーニング就活パック」が、先日公開となりました。

paizaラーニング就活パック」は、企業からの「こんな開発スキル・知識を身につけている学生がほしい」という要望と、ITエンジニア志望の学生からの「就活を上手に進めるためにはどうしたらいいのか」という悩みに応えるための特別コースです。

単純なプログラミングスキルだけでなく、業界・キャリアに関する知識やWeb周辺の知識の習得、選考用ポートフォリオとなるサービス作成までを行える就職特化型の講座内容になっております。

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paiza新卒について

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paiza新卒は、paizaがITエンジニアを目指す学生の皆さんに向けてオープンいたしました、規定のプログラミングスキルがあれば大手企業からベンチャー企業までエントリーシート選考なしで応募ができる就職活動支援サービスです。

プログラミング問題を解いてスキルランクを獲得した上で企業に応募ができますので、自分のプログラミングスキルのレベルが明らかとなり、プログラミングができる人ほど有利に就活を進めることができます。

Skype面接OKの企業も多数掲載しておりますので、自宅にいながら面接を受けることも可能です。「東京の企業に就職したいけど、地方に住んでいるので交通費が……」「研究で忙しいのに、移動に時間がかかりすぎるのはちょっと……」という人もぜひご利用ください。

paiza.jp



paizaではITエンジニアとしてのスキルレベル測定や、プログラミング問題による動画学習コンテンツ(paiza Learning)を提供しています。テストの結果によりS,A,B,C,D,Eの6段階でランクが分かります。自分のプログラミングスキルを客観的に知りたいという方は是非チャレンジしてみてください。

http://paiza.jp

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