読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

paiza開発日誌

IT/Webエンジニア向け総合求人・学習サービス「paiza」(https://paiza.jp ギノ株式会社)の開発者が開発の事、プログラミングネタ、ITエンジニアの転職などについて書いています。

文系からエンジニアを目指した就活生が、3ヶ月で内定獲得できた理由とは?

f:id:paiza:20160818114913p:plain
今回は皆様に、paiza新卒を使って就活に成功された方のインタビューをご紹介いたします。

文系出身の方がどのようにしてエンジニアとしての内定を獲得されたか、なぜpaiza新卒を使おうと思ったのか、実際に就活を進めていく中で感じたことなどをお聞きしてきました。

今回は、文系出身でプログラミングは独学で学び、3月頃から就活を始めて新卒エンジニアとしての内定を獲得された方のお話ですので

・情報系が専門じゃないけどエンジニアになりたい…
・就活を始めたタイミングが遅かったので出遅れた感じがする…

といった方にも参考になるかと思います。

paiza.jp

自社サービス開発企業に内定されたS様(ランクB※)の事例


※paizaのプログラミングスキルチェック問題のランク(S,A,B,C,D,Eの6段階)です。

Q.paiza新卒を利用されたきっかけは何ですか?

A.最初はたしかSNS経由で知って登録をした気がするんですが、本格的に使うようになったのは、大学の友人と就活の話をしていたときにpaiza新卒の話題が出て、既にpaiza新卒でプログラミング問題を解いたりしていた友人から「このサイトいいよ」と聞いてからですね。

私はもともと文系の大学院に進んでいたのですが、プログラミングを始めたきっかけも、今後の進路でいろいろ悩んでいたときに友人から「プログラミング楽しいよ」と聞いたのがきっかけなんです。実際にプログラミングをしてみたらすごく面白かったので、独学で本格的に勉強したり、Web系の企業でアルバイトをしたりする中で、将来はエンジニアとして就職したいと考えるようになりました。

Q.就活はどのようにして進めていきましたか?

A.私はエンジニア以外の職種を受けることは考えてなくて、IT企業の求人が多いところ、プログラミングスキルなどのできることベースで見てもらえるところがいいなと思っていたので、就活求人サイトはpaiza新卒ともう一つぐらいに絞って企業を探したり応募したりしていました。

就活を始めたのは3月頃で、ちょっと出遅れた感はありますね(笑)。スタートアップ系だと選考活動を早めに始めていて、その頃だと既に終わっていたりする企業もあったので……。

でも、就活中も自己分析とか企業研究とかはあまりやっていなくて、それよりもプログラミングの勉強をしていました。私はずっと情報系を専攻してきたわけでもないですし、成果物があった方が印象がいいかな?と思ったので、自分でWebサイトを作って公開したりしていましたよ。

実際に内定先では、自分が作ったサイトを面接で見てくれたりして、プラスになったと思います。

他に就活対策といえば、paiza新卒就活成功ガイドのページに目を通しておいたぐらいです。

paiza新卒:就活成功ガイド

Q.paiza新卒を使っての就活はいかがでしたか?

A.自分にかわって企業と面接の日程調整などのやりとりしてくれて、すごく楽でした。他のサイトから応募をした際は、当たり前ですが全ての調整や連絡を自分でしないといけなかったので、ちょっと大変に感じましたね。

ES選考がないというのも、応募する企業ごとにいちいち書類を書かなければいけないような面倒がなくてよかったです。

Q.応募する企業はどのような点を重視して選んでいたのですか?

A.言語はScalaが好きなので、Scalaを使っているところや、使っていなくても新しい技術に感度の高そうな企業がいいなという観点で見ていました。残業が少ないかどうかも結構重視しましたね。

あと、私はWeb系の受託開発企業でアルバイトをしていたのですが、実際に経験してみた上で、自分は受託よりも自社開発がいいなと思っていたので、自社サービスの開発をしている企業を探しました。

Q.その中でも、現在の内定先に決められたのはなぜですか?

A.実際に選考を受けていく中で、職場の雰囲気が自分に合っていると感じたのが大きいですね。内定先では大学の知っている先輩も既にエンジニアとして働いていたので、話を聞くこともできたりしました。

あとは残業が少ないと聞いたのと(笑)、業務内容も、IoTやAIに関する事業をやっているのが面白そうだなと感じました。

Q.就活をする中で大変だったことはありますか?

A.私は、基本的には楽しんでできましたよ。

paiza新卒から応募した企業だからなのかわかりませんが、選考でも早い段階から「技術的に何ができるのか?」「どんな開発がしたいか?」といった技術的な質問が多かったので、面接でも話していて楽しいと感じることが多かったです。6月には今の内定先から内定をもらって、割とスムーズに就活を終えることができました。

あ、でも、アピールに使えるような成果物はもう少し早く作っておいた方がよかったなーとは感じます。やっぱり就活中は、企業に見てもらえる成果物があった方が強みになりやすいと思いますので。

ポートフォリオの作成も支援!エンジニアを目指す就活特化の動画レッスン

paiza新卒の学習コンテンツ「paizaラーニング就活パック」が、先日公開となりました。

paizaラーニング就活パック」は、企業からの「こんな開発スキル・知識を身につけている学生がほしい」という要望と、ITエンジニア志望の学生からの「就活を上手に進めるためにはどうしたらいいのか」という悩みに応えるための特別コースです。

単純なプログラミングスキルだけでなく、業界・キャリアに関する知識やWeb周辺の知識の習得、ポートフォリオとして応募時に提出できるようなサービスの作成までを行える就職特化型の講座内容になっております。

paiza.jp

youtu.be

paiza新卒について

f:id:paiza:20150730172136p:plain

paiza新卒は、paizaがITエンジニアを目指す学生の皆さんに向けてオープンいたしました、規定のプログラミングスキルがあれば大手企業からベンチャー企業までエントリーシート選考なしで応募ができる就職活動支援サービスです。

プログラミング問題を解いてスキルランクを獲得した上で企業に応募ができますので、自分のプログラミングスキルのレベルが明らかとなり、プログラミングができる人ほど有利に就活を進めることができます。

Skype面接OKの企業も多数掲載しておりますので、自宅にいながら面接を受けることも可能です。「東京の企業に就職したいけど、地方に住んでいて交通費が……」「研究で忙しいのに、移動に時間がかかりすぎるのはちょっと……」という人もぜひご利用ください。

paiza.jp



paizaではITエンジニアとしてのスキルレベル測定や、プログラミング問題による動画学習コンテンツ(paiza Learning)を提供しています。テストの結果によりS,A,B,C,D,Eの6段階でランクが分かります。自分のプログラミングスキルを客観的に知りたいという方は是非チャレンジしてみてください。

http://paiza.jp

プログラミング入門講座|paizaラーニング

PHP入門編Ruby入門編Python入門編Java入門編JavaScript入門編C言語入門編C#入門編アルゴリズム入門編