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paiza開発日誌

paiza(https://paiza.jp)の開発者が開発の事、プログラミングネタ、ITエンジニアの転職などについて書いています。

書類は通っても面接で落ちる、地方から東京での就活も大変だけど…内定獲得できた方法とは

新卒/就活 内定者インタビュー

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paiza新卒を使って就活に成功された方のインタビューをご紹介いたします。

今回は、地方から首都圏での就職を目指して就活を始めたものの、なかなか多くの企業に応募数できず、面接も通過できなかった方が、どうやって挽回し、内定獲得に至ったのお話を聞いてきました。

2017卒・2018以降卒を問わず、

・面接で自分をうまくアピールできない……
・ESは通るけど面接で落ちてしまう……
・地方から首都圏での就職を目指しているけど就活が大変……
・ゲーム開発企業のエンジニアになりたい!

などという方の参考になると思います!

paiza.jp

ゲーム開発企業に内定されたK様(ランクA※)の事例


※paizaのプログラミングスキルチェック問題のランク(S,A,B,C,D,Eの6段階)です。

Q.paiza新卒を利用されたきっかけは何ですか?

A.最初は大学で、院生の先輩がpaizaの「コードガールこれくしょん」(ガルこれ)を教えてくれて、「一緒にやってみない?」と誘われたのがきっかけですね。

それでpaizaのサイトへ行ってみたら、ガルこれ等だけでなく、コードを書いて求人への応募もできると知りまして……そのときは既に就活を始めていた頃だったので、「このサイト、就活にも使えそうだな」と思いました。


※「コードガールこれくしょん」とは
paizaのゲーム感覚でプログラミングが学べる学習コンテンツです。
paiza.jp

Q.先輩がガルこれを紹介してくださったんですね!就活はいつ頃から始めたのですか?

A.3年の3月頃ですね。世の中的に3月が選考の解禁だと言われていましたから……。ただ、就活を始めてみてわかりましたけど、全ての企業が一斉に3月に解禁するのではなくて、実際は多くの企業がもっと早い段階から採用活動を始めていたんですよね。

調べてみると、私が志望していた企業も、多くが3月以前から応募を受け付けていたようで、ちょっと出遅れてしまった感じはありました。

Q.就活はどのように進めていったのですか?

A.私が志望していた企業は、自社のWebサイトに独自の新卒採用ページを設けてそこから応募を受け付ける形式のところが多かったため、求人サイト等で探すよりも、企業のサイトを調べて直接応募することが多かったですね。

実は、paiza新卒を実際の就活に使い始めたのは、結構後になってからなんです。自分は短い時間制限がある中でコーディングをすることにちょっと苦手意識があって、最初はあまりスキルチェック問題を解いていなかったので……。

ただ、自分で応募した企業を受けにいくと、どうも私は面接の場でかしこまりすぎてしまうようでうまくアピールができず、面接官にも「あなたの考えていることがわかりにくい」と言われたりして、落とされることが多かったんですよね。それで、面接で自分を出すのって難しいな、自分が今まで学んできた内容や身につけてきたスキルをうまくアピールできる方法はないものか……と考えたときに、「paiza新卒だったらプログラミング問題を解いて、スキルを見てもらえるから普通の面接よりいいかもしれないな」と思い、paiza新卒からも応募をするようになりました。

Q.なるほど!paiza新卒を使った就活はいかがでしたか?

A.それまでは、説明会に行って、ESを書いて、それが通過できて初めて面接……という企業がほとんどでしたから、スキルランクさえ満たしていればすぐにカジュアル面談に進めるのはよかったですね。ES作成の負担がないのもありますが、その企業や業務についての説明を聞けたり、こちらからの疑問にも答えてもらえたので、企業や業界についてを詳しく知る上でも、paiza新卒のカジュアル面談がすごく役に立ちました

それまでは、割といつもESの作成に時間をかけすぎてしまっていたのですが、paiza新卒ならその時間が短縮できますから、いろいろな企業に応募して、カジュアル面談で情報を集めて……ということができてよかったです。

あと、私は地方から首都圏の企業への就職を目指して就活をしていたので、説明会を聞きに行くだけでも飛行機に乗らなければならず、金銭的にも時間的にも厳しい面がありまして……気軽に応募ができない焦りもあったんですが、paiza新卒だとSkype面談に対応してくれる企業も多かったので、地方から遠方の企業へもどんどん応募できてすごく助かりました。

就活中って自分で多くの企業に応募をすると、スケジュールの管理や調整もすごく大変になってしまうと思いますが、paiza新卒事務局の人が企業と自分の間に立って迅速に調整や連絡をしてくれますし、マイページでその予定も確認できますから、応募企業が増えてもスケジュール管理がすごく楽でした。

Q.それはよかったです!paiza新卒から応募した企業での面接はいかがでしたか?

A.先方も自分が書いたコードを見てくれていますから、自分のプログラミングスキルやITに関する知識のレベル感をわかってもらった上で話ができるのがよかったです。

paiza新卒から応募した企業の面接では、「最近はどんな技術に興味がありますか?」「これからどんな分野の開発をしていきたいと思っていますか?」といった技術に特化した質問を受けることが多かったのでアピールもしやすかったですよ。

Q.最初から東京近郊での就職を目指されていたのですか?

A.そうですね、私は大学でも情報系の学部にいまして、もともとエンジニアになりたいとは思っていたので、3年のときには地元でインターンに参加したり、そちらの企業で内定をいただいたりはしていたんですよ。でも、やはり東京近郊で就職したい気持ちが強くありまして……。

地元でもときどき技術的なカンファレンスや勉強会系のイベントが開催されることがあって、積極的に参加もしていたのですが、やはり東京の方に比べるとそういった機会は圧倒的に少ないんですよね。

東京で働いている先輩や知り合いに話を聞いていても、企業数も勉強会も首都圏の方がずっと選択肢が多いという話が出ていたのもあって、早い段階から「自分も東京近郊に就職したい」と思っていました。

Q.それで東京の企業を中心に応募されていたんですね。勤務地以外に、企業選びにおいて重視していた点はありますか?

最初は、漠然とサーバーサイドの開発がしたいと考えていました。その中でも、自分が特に興味をひかれてやってみたいと感じていたのが、負荷が高くてトラフィックの多いサーバサイドの業務だったんです。

それで、「どんなシステムやサービスでそういった業務が発生するんだ?」と調べていったところ「ゲームだな!」と思いまして、ゲーム開発系の企業を中心に応募をしていました。もともとゲームは好きで、小さいころに「ゲーム機の中では何が起きているんだろう?」と思ったことが、電子機器や情報系の勉強に興味を持ったきっかけでもあったので、自分の中では自然な流れでした。

Q.その中でも、今の内定先に決めたのはなぜですか?

A.Skype面談でいろいろお話をする中で、面接官の方と話が盛り上がって意気投合できたのが大きいですね。

一方的に質問されるだけでなく、エンジニアとしての心構えを教えてくれたりして、「信念を持った企業だな」と感じられたのも、「この企業に行きたいな」と思った要因です。

Q.就活対策は何かされていましたか?

A.学内の就活対策講座やSPIの問題を軽く解いたりはしていましたが、あまり特別なことはしていないですね。

あとはネットで、ESの送り方とか、面接時のビジネスマナーとか、敬語の使い方について調べたりしていました。

ただ、最初の頃は面接で話す内容をしっかり考えて暗記して臨んだりしていたのですが、話したいことを考えていってもそれを聞かれるとは限らないし、考えてきたことを言うのに一生懸命になって、面接官の話をしっかり聞いたり、普通の会話をしたりすべき場面で適当になってしまった面接も多くて、途中から暗記をしていくのはやめました。

Q.就活中にやっておいてよかったなと思うことはありますか?

A.これは企業によっては教えてくれないところもあるのですが、選考で落ちた際に「落選理由」を教えてもらうようにしていたことがよかったと思います。

私は、技術的にここが足りていないとか、考えてることが伝わりづらかったなどのフィードバックを受けたりしていました。これは実際に聞くと結構つらい面もありますが、自分に何が足りないのかを把握して、そこを改善すれば次に応募した企業の面接に活かせますよね。

意外と率直に教えてくれる企業が多かったので、これはやっておいてよかったなと思います。paiza新卒から応募するようになってからは、自分で問い合わせなくても、事務局の人が企業からのフィードバックを連絡してくれますから助かりましたよ。

あと、私はもともとコードを書いたり作ったりするのが好きだったので、GitHubに作ったものをアップロードして、そのURLをESなどに書いておくようにしていました。それを見てくれて、作ったものに対して質問してくれる企業も結構多かったので、やっておいてよかったなと思います。

Q.逆に、今思うと就活中にやっておけばよかったなと思うことはありますか?

A.先ほども言いましたが、私は就活を始めた時期が3月の解禁後と遅かったので、もっと早く始めておけばよかったなと思います。

あとは今まで学校で開発していたシステムが、学内でしか見られないようなものが多くて説明しづらくて…今思うと、誰でもすぐに見られて動かせるような、その場でアピールしやすい作品をもっと作っておいた方がよかったですね。

Q.就活を終えられて、今は何をされているのですか?

A.卒業研究と、あと、サーバーサイドの勉強は常にやっています。

今までゲームプログラミングはやったことなかったので、最近は入社に向けてUnityを触ったりもしています。

遠方での就職や、地方から首都圏での就職を目指す就活生の方は多いと思いますが、移動だけでもお金と時間がかかり、研究等でも忙しい中でやりくりするのは本当に大変なことだと思います。

paiza新卒では、今回のKさんのように現住所が遠方であれば、Skype面談での選考が可能な企業の求人を多数掲載しており、実際に多くの学生さんが遠方への就職を決めています

「首都圏で就職したい」「現住所からは遠いけど、この企業に入社したい」という就活生の方が諦めないで済むようにpaiza新卒もできる限りのサポートをしていきたいと考えています。


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■就活でアピールできるポートフォリオ作成もサポート!エンジニアを目指す就活特化の動画レッスン公開中!

paiza新卒の学習コンテンツ「paizaラーニング就活パック」が、先日公開となりました。

paizaラーニング就活パック」は、企業からの「こんな開発スキル・知識を身につけている学生がほしい」という要望と、ITエンジニア志望の学生からの「就活を上手に進めるためにはどうしたらいいのか」という悩みに応えるための特別コースです。

単純なプログラミングスキルだけでなく、業界・キャリアに関する知識やWeb周辺の知識の習得、ポートフォリオとして応募時に提出できるようなサービスの作成までを行える就職特化型の講座内容になっております。

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paiza新卒について

paizaは、技術を追い続けることが仕事につながり、スキルのある人がきちんと評価される場を作ることで、日本のITエンジニアの地位向上を目指したいと考えています。

「paiza新卒」は、ITエンジニアを目指す人たちのための、IT/Webエンジニア求人に100%特化した就職サービスです。プログラミングスキルチェック(コーディングのテスト)を受けて、スコアが一定基準を超えれば、ES選考なしで複数の企業へ応募ができます。
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まずはスキルチェックだけ、という使い方もできます。自分のプログラミングスキルを客観的に知ることができますので、興味がある方はぜひ一度ご覧ください。
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また、paiza新卒をご利用いただいている企業や、paiza新卒を使って就職に成功した方へのインタビューもございます。こちらもぜひチェックしてみてください。
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