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paiza開発日誌

IT/Webエンジニア向け総合求人・学習サービス「paiza」(https://paiza.jp ギノ株式会社)の開発者が開発の事、プログラミングネタ、ITエンジニアの転職などについて書いています。

高校生の頃から憧れていたゲーム業界に内定、面接や自己PRが苦手でも評価を受けられた就活方法とは

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paiza新卒を使って就活に成功された方のインタビューをご紹介いたします。

今回は、ずっとゲーム制作企業への就職を目指されていた方が、paiza新卒を通じて希望通りのゲーム会社から内定を獲得した就活方法や、内定先でのインターンでやっていること、面接に苦手意識がある中でどんな方法で自己アピールをしてきたか、就活中にやっておいてよかったこと、逆にやっておけばよかったと感じることなどを聞いてきました!

2017卒・2018以降卒を問わず、

・ゲーム制作企業に入社したい!
インターン参加に興味がある!
・ESに書く自己PRを考えたり、面接でアピールしたりするのが苦手……

などという方の参考になると思います!

paiza.jp

ゲーム開発企業に内定されたY様(ランクA※)の事例

※paizaのプログラミングスキルチェック問題のランク(S,A,B,C,D,Eの6段階)です。

Q.paiza新卒を利用されたきっかけは何ですか?

A.同じゼミでエンジニア志望の友人が「こういうサービスがあるよ」と教えてくれたのが最初のきっかけですね。大学4年の4月頃だったと思います。

私は、就活でESを書いたり自己PRを考えたりすることに苦手意識がありまして……paiza新卒は、プログラミング問題を解いて就活ができるということだったので「使ってみようかな」と思いました。

Q.就活はいつ頃からどんなふうに始められたのですか?

A.それも4年の4月ぐらいですね。大学に直接企業の方が説明会をしに来たりして、最初はそれに参加してみたりしていました。

paiza新卒を使っていると、いろいろなゲーム制作企業からスカウトメール(※)が届いてそれまでに知らなかった企業を知れたのが、すごくよかったと思っています。今の内定先も、スカウトメールがきっかけで知りましたので。

実際の応募に使ったサイトは、paiza新卒と企業独自の採用ページぐらいですね。

スカウトメールは、プログラミングスキルチェク結果や提出コード、スキルPRの登録情報を元に、採用企業が一定基準以上の方で、ぜひお会いしたい方へ絞って配信するカジュアル面談オファーを受け取ることができるサービスです。

詳しい解説はこちら
paiza.jp

Q.企業選びの際はどんな点を重視していたのですか?

A.私は、高校の頃から「将来はゲーム開発がしたい」と考えて情報系の大学に入ったので、就活を始めてからも、そのままゲーム系の企業を受けていました。

その中でも、自分は開発のサイクルが早い方が合っているかなと感じていたのと、ユーザーに見てもらえるものを作りたいと思っていたため、スマホゲームを作っている企業を中心に見ていましたね。

あと、学校ではチーム間で担当問わず広く話し合いながら作品を制作することが多く、仕事もそんな感じで進められた方がいいなと思っていました。完全に分業されていたり、エンジニアは決められたものを実装するだけ…といった感じよりは、業務範囲を限定されず、作品全体を見渡せた方がいいなと。今までUnityやC#を中心に学んできて、その経験を活かせた方がいいかなとも思うので、技術環境も少しは気にしていました。

Q.今は内定先でインターンに参加されているんですよね。どんなことをされているのですか?

A.既に公開されているスマホ用のゲームアプリで、キャラクターのスキル設定に関する部分を開発しています。先日は、UIについても気になる箇所を見つけて、ディレクターの方に自分で提案をして、実装してみたりもしました。

実際の業務に携わってみると、やはり今まで自分たちで作ってきたゲームとは規模が全然違うなと感じます。特に今まではPC向けゲームを作ることが多く、今はスマホというスペックが限られている端末向けのゲーム開発ですから、パフォーマンスに関しても考慮しないといけない部分もあり、難しいと思うことも多いですが、新鮮に感じています。開発環境も自分が学校で使っていたUnityが中心で、今まで学んできた内容も活かせそうな感じですから、自分に合っているなと思います。

Q.就活でやっておいてよかったと思うことや、逆にやっておけばよかったと後悔していることはありますか?

A.やっぱり、面接で自己PRをしたりするのが苦手で、うまくアピールできない場面も多かったから、もっと練習しておいた方がよかったなと思います。

そもそも、もっと早くから就活の準備をしておけばよかったですね。求人応募の受付時期は、その年の解禁時期や企業によって異なりますが、自己PRを考えて練っておくとか、そういうことは早いうちからできるわけですから……後輩にアドバイスするとしたら、「就活の準備は早めに始めた方がいい」って言いますね。

やっておいてよかったのは、3年のときに学校でチーム制作したゲームをコンテストに出したのですが、そのPV動画をYouTubeに公開していたことですね。今のインターン先でそのPVを見せたときもすごく評価してもらえて、「この動画、もっと見せていった方がいいよ」と言われて嬉しかったですね。

話だけで自己PRをするよりも、すぐに見られる作品を用意しておいて、それを見てもらった上で「ここはどう作ったの?」とか質問してもらえる状態に持って行った方が、面接が苦手な自分には合っていたと思います。

今回のYさんのように、自己PRが苦手……という方は多いかと思います。

paiza新卒では、スキルチェックに挑戦し、ランクを獲得した上で求人応募ができるので、自分のプログラミングスキルをもとにアピールすることができます。

求人掲載企業で新卒採用を担当されている方も、paiza新卒インタビューで「採用のための参考データとしてその人が書いたコードをとても重視しています。逆に言えば書類よりもコードが大事なんです」と答えられています。ぜひこちらのインタビューもごらんください!

芸者東京エンターテインメント株式会社:エンジニアが書いたコードは、大げさに言えば「人生の集大成」!
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■就活でアピールできるポートフォリオ作成もサポート!エンジニアを目指す就活特化の動画レッスン公開中!

paiza新卒の学習コンテンツ「paizaラーニング就活パック」が、先日公開となりました。

paizaラーニング就活パック」は、企業からの「こんな開発スキル・知識を身につけている学生がほしい」という要望と、ITエンジニア志望の学生からの「就活を上手に進めるためにはどうしたらいいのか」という悩みに応えるための特別コースです。

単純なプログラミングスキルだけでなく、業界・キャリアに関する知識やWeb周辺の知識の習得、ポートフォリオとして応募時に提出できるようなサービスの作成までを行える就職特化型の講座内容になっております。

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paiza新卒について

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paiza新卒は、paizaがITエンジニアを目指す学生の皆さんに向けてオープンいたしました、規定のプログラミングスキルがあれば大手企業からベンチャー企業までエントリーシート選考なしで応募ができる就職活動支援サービスです。

プログラミング問題を解いてスキルランクを獲得した上で企業に応募ができますので、自分のプログラミングスキルのレベルが明らかとなり、プログラミングができる人ほど有利に就活を進めることができます。

Skype面接OKの企業も多数掲載しておりますので、自宅にいながら面接を受けることも可能です。「東京の企業に就職したいけど、地方に住んでいて交通費が……」「研究で忙しいのに、移動に時間がかかりすぎるのはちょっと……」という人もぜひご利用ください。

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paizaではITエンジニアとしてのスキルレベル測定や、プログラミング問題による動画学習コンテンツ(paiza Learning)を提供しています。テストの結果によりS,A,B,C,D,Eの6段階でランクが分かります。自分のプログラミングスキルを客観的に知りたいという方は是非チャレンジしてみてください。

http://paiza.jp

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