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paiza開発日誌

IT/Webエンジニア向け総合求人・学習サービス「paiza」(https://paiza.jp ギノ株式会社)の開発者が開発の事、プログラミングネタ、ITエンジニアの転職などについて書いています。

MacBook Pro Late 2016を会社に買ってもらったので、Vimmerが使ってみたゆるい感想


秋山です。

MacBook Pro with TouchBar Late 2016を会社の金で買ってもらったのが今週月曜に届きまして、金曜まで使ってみた感想を書いていきたいと思います。

ちなみに新旧マシンスペックは
【新】
MacBook Pro (15-inch, Late 2016)
CPU : 2.9 GHz Intel Core i7
メモリ : 16 GB 2133 MHz LPDDR3

【旧】
MacBookPro 13inch Early 2013
CPU : 3Ghz intel Core i7
メモリ : 8GB

普段の主な作業は

  • GitHubを見る(issueの処理やソース見たりいろいろする)
  • 各種言語のソースを書いたりいじったりする。主にVim、たまにXcodeで見る。
  • SQLを書いて叩く。そこから分析とかしたりもする。(R言語, Jupyter, Googleスプレッドシートなど使う)

などなど

という感じです。

■ディスプレイ


綺麗さに関しては、新旧同じRetinaディスプレイだしそこまで違いはない?感じがします。特に動画や画像を見たりする仕事がないからかもしれませんが。

もちろん古い方は指紋(仕事で結構画面を指さして説明することがよくあって……)とか細かい汚れでかなり汚くなってたので、それに比べると新品の画面はすごく綺麗です。

あと、これは本体側も含めてですが、微妙に薄くなっています。自分は特に持ち運びもせず職場でしか使わないんで、そこまで嬉しい感じはないですが。

13インチ→15インチへの変更をしましたが、各種作業画面を大きめに表示できるから、まあよかったかなと思います。

■キーボード

古い方のキーボードは、自分にキーの角を弾くようにタイプしたり爪を引っ掛けたりする癖があるせいで「U」キーが何度も無残に弾け飛んで(2年半ぐらい使ってたから寿命?)すぐに外れてしまっていたので、最後の方は苦肉の策であんまり使わないチルダキーと入れ替えたり、「A」キーもへたって反応が悪いときがあったりしました。

↓旧の方の無残な姿

新しい方のキーボードはストロークが浅く、角を弾くような叩き方をしても弾け飛ばず、爪とかが引っかかることもなさそうに感じます。

ストロークの浅さ的に底を叩いてしまう感じになって、ちょっとタイプ音がうるさくなりがちです。が、最近は多少慣れてきて、最初よりは静かにタイピングできるようになりました。

何にせよ、自分は外部キーボードがないと耐えられない!みたいな感覚はないです。旧モデルでキーボード外付けしてない人は、同様に必要ないかと思います。外部キーボードを使いたい人は、USB Type-Cしか端子がないため、変換ケーブル必須ですね。

■外部接続端子

USB Type-Cが4つ。1つは充電用。自分はそもそも外部機器は使わない方なので、特に困りはしないです。

ただ、仕事ではプロジェクターのVGAHDMI接続外部ディスプレイを接続しないといけない時があるから、変換ケーブルが必須です。早く全ての機器がUSB Type-Cになってほしい……。そして仕事で説明するときに外部ディスプレイに繋ぎたい場面がよくあるから、HDMIは欲しかったです。

■充電

何度も言いますがUSB Type-Cです。マグセーフこそ最高!って人は嫌かもしれませんが、足元が引っかかりやすい環境下でもないため、自分は特に問題ないです。

ACアダプタとケーブルがそれぞれ独立していて、ケーブルがちぎれても交換可能なのは個人的にポイント高いです!(マグセーフのケーブルは、なぜかよくめくれ上がって中身が見え始めるので……自分だけかもしれませんが……)

↓旧の方の無残な姿

USB Type-Cなので上下どちらの向きでも刺せますが、端子がそもそも小さくて、手探りで刺そうとすると、端子の周りをケーブルで傷つけそうだなぁ……という気はします。綺麗に取り扱いたい人はこの辺が気になるのかも?

■タッチバーとTouch ID

多分ここが賛否の分かれ目ポイントだと多くの人に思われてそうですが。

タッチバーに関しては、ブラウザのタブ切り替えとかに関してはまぁまぁ便利に感じています。他は……いろんなソフトウェアごとに用意されていますが、まあ、あると便利かも?ぐらいの感じです。

Touch IDに関しては、ログインが楽でよいです。

自分はVimユーザーなので、Escキーがハードキーでないのは違和感ありましたが、使っていればすぐに「タッチバーのツルツルした面に触れた→Escキーだ!」と体が覚えて慣れました。ただ、タッチバーだと押せてるのかわかんないから振動などのフィードバックはほしいところです。

■おまけ

新モデルは使用中も背中のりんごが光らない。

■まとめ

まとめると、

  • ディスプレイ:Retinaモデル引き継ぎなので特に変化はなく、本体とともに少し薄くなった。
  • キーボード:ストロークが浅く慣れが必要かも。タイプ音はうるさくなりがち。爪は引っかかりづらい。
  • 外部接続端子:HDMIは欲しかった。
  • 充電:ACアダプタとケーブルが分離可能になったのがよい。マグセーフ最高って人はまぁ嫌でしょうけど。
  • タッチバー:地味に便利。ただ、触ったときに振動とか何らかのフィードバックがほしい。
  • Touch ID:地味に便利。

という感じです。

やはり一番微妙な点は、USB Type-Cのみは厳しいなぁと……。

すごくスマートに持ち運べる変換ケーブルが出た!みたいなことがない限り、何度も言いますがHDMI端子はほしかったです。

ちなみにpaizaを作っているエンジニアたちの開発環境は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
paiza.hatenablog.com




paizaではスキルのあるエンジニアがきちんと評価されるようにし、技術を追い続ける事が仕事につながるようにする事で、日本のITエンジニアの地位向上を図っていければと考えています。特にpaizaではWebサービス提供企業などでもとめられる、システム開発力や、テストケースを想定できるかの力(テストコードを書く力)などが問われる問題を出題しています。

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