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paiza開発日誌

paiza(https://paiza.jp)の開発者が開発の事、プログラミングネタ、ITエンジニアの転職などについて書いています。

【18卒】4年になってからでは遅い!今すぐ始めたい就活準備を徹底解説

新卒/就活 Webサービス紹介 プログラミング学習 プログラミング初心者

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Photo by spring stone
f:id:paiza:20140916135428p:plainこんにちは。谷口です。

2018年卒業予定の皆さんは、就活の準備をいつから始めるべきだと思いますか?

最近は経団連の通達により解禁時期が後ろ倒しされ、18卒の場合も今年の3月が応募・6月が選考の解禁時期とされていますね。

就活生の中には後ろ倒しになった = まだ就活始めなくてOKと考えている人も多いです。

しかし、解禁が後ろ倒しになっているということは、裏を返せばそのぶん解禁後の就活期間は短くなっているということです。特にエンジニアを目指している理系の方々は、4年に入れば卒業研究で忙しく、就活に充分な時間を割くのが難しくなってくるでしょう。

また、実際には経団連の通達よりも早い段階からエントリーや採用選考を開始している企業も多数あるため、のんびりしていたら志望企業の応募受付が終わっていた……というパターンもよくあります。

今回は、18卒の皆さんがこのさき苦労や後悔をしないために、今から始められる就活準備についてお話しします。


目次

■準備1:スケジュール感の把握

まずは一般的な就活の流れをざっくり理解しておく必要があります。18卒はおおまかに下図のような流れになります。
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早くから就活を意識していた人は、3年の夏からインターンシップに参加していたりしますね。

ただ、これは文理問わずあくまで一般的な18卒生の就活における流れです。

4年の段階で卒業研究や教育実習、部活動等の予定が重なっている方は「就活やりたくないし、俺は選考が始まる夏から本気出す」とのんびりしていると、後で両立に苦労する可能性が高いため要注意です。

うまく両立させるには、下記の今からできる準備を早めに実行していくとよいでしょう。

■準備2:自分を客観視する

就活準備で「まずやるべき」と言われている自己分析は、もちろん、自分のやりたい仕事や企業選びで重視したい条件が全く思いつかない方であればやった方がよいでしょう。

ただ就活時の自己分析は、「自己分析のための自己分析」になってしまわないよう注意です。

というのも、延々と自己に対峙するよりも、具体的な応募先企業と対峙して「企業と自分がマッチするポイントはどこ?」といった客観的な視点の方が、実際の志望動機や自己PRを考えるときに役立つからです。

↓就活のために自分を客観視する方法については、こちらの記事もごらんください。
paiza.hatenablog.com

エンジニアになって作りたいサービスのジャンル等も既に決まっている!という方は、paizaのスキルチェック問題に挑戦してみてください。

paizaでは、プログラミングスキルをはかる問題の解答結果によって、S・A・B・C・D・Eの6段階でスキルランクを判定しています。Dランクが取得できると、プログラミングの本当に基礎の基礎に当たる概要は理解できている目安になります。

エンジニアに興味はあるけどプログラミング未経験な方は、paizaラーニング就活パックでプログラミングの基礎を学ぶところから始めるとよいでしょう。

paizaのスキルチェック問題は、エンジニアとしての適性があるか否かを見るための、一つの目安にもなります。もちろんプログラミング未経験から勉強を始めたばかりの頃はD問題でも難しいでしょう。しかし、しばらくちゃんと勉強を続けていったとして、どんなに頑張ってもCランクの問題が解けない…という人は、恐らくエンジニアとしての適性はないと思います。

実際に就職した後に「プログラミングを学ぶのがつらい」「エンジニア向いてないかも…」となるのは大変不幸な結果です。新卒エンジニアを目指すなら、まずは自分のプログラミングスキルと適性を客観的に知るのがよいでしょう。


paizaのスキルチェック問題

■準備3:業界研究・企業研究などの情報収集

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Photo by UCL Teaching
自分が受けたい業界や企業については、よく調べて把握しておく必要があります。とはいえ、学生の方が自分の知っている企業だけを調べても数に限りがありますよね。

では何から調べたらいいかというと、まずは求人サイトへ行って、実際の求人票を見てみましょう

例えばエンジニアの場合は、開発ジャンルだけでも業務システム、スマートフォンアプリ、ソーシャルゲームコンシューマーゲームECサイトWebサービス、セキュリティ関連などざまざまなジャンルがあります。「プログラミングが好きだからエンジニアになりたいけど、どんな企業があって、どう選べばいいのかわからない…」といった方は、ぜひ実際の企業の求人票を見てみてください。

paiza新卒の求人票は、こうした開発ジャンルだけでなく、使用言語やフレームワーク等の開発環境や開発手法、その企業の開発部門の特徴・強みやチーム構成など、エンジニアを目指す人が気になる情報が詳しく掲載されています。

求人票をいくつか見ていると「こういう企業いいな」「こういうジャンルの開発に興味がわくな」と感じることがあると思います。「企業の選び方や自分のしたい開発がわからない」と思っていた方は、まずはその「いいな」の感覚から、企業選びの軸や重視したい条件を絞っていくとよいでしょう。

さらにpaiza新卒では、掲載企業の新卒採用担当者の方に「応募者のどんなところを見るか」「実際に現場のエンジニアはどんな働き方をしているか」などを聞いたインタビューページもございます。

また、paizaラーニング就活パックには、「ITエンジニアのキャリア入門編」として、IT業界の構造やエンジニアの働き方を学べるレッスンもございます。

「プログラミングはできるけど、IT業界についてはよく知らない…」「業界構造ってどうやって調べたらいいの?」という方は、ぜひごらんください。


paizaラーニング就活パック

■準備4:ESや面接で聞かれがちな想定質問の回答準備

自分を客観視し、業界情報の収集や企業選びの軸ができていれば、ESや面接で聞かれるような受け答えの素地はできているはずです。

次はそこからまた一歩踏み込んで、よく聞かれる質問の受け答えを考えてみましょう。

就活で必ずと言っていいほど聞かれる学生時代にがんばったことや自己PR、志望動機などはベースを早めに考えておいて、ブラッシュアップしていけるとよいでしょう。

paiza新卒の「就活ガイド」のページには、想定質問とそれに対するよい回答・悪い回答の例や、不採用になるパターンの分析、履歴書の書き方等も掲載されていますから参考にしてみてください。履歴書のフォーマットも無料でダウンロードできます

ITエンジニア・プログラマを目指す就活で押さえるべきポイント | ITプログラマー・エンジニア転職のpaiza

■まとめ

17卒の先輩方に就活経験談を聞いていると、やはり就活中に研究や試験が重なる場合が多く、「もっと早くから就活を始めておけばよかった」と悔やんでいる方がほとんどです。

paiza新卒では、既に応募可能な18卒向けの求人票を多数掲載しております。実際にpaiza新卒から応募された18卒予定の方で、既に内定を獲得されている方や次が最終面接だという方も多数いらっしゃいます。

paiza新卒の掲載求人は、スキルチェック問題を解いて規定のランクが獲得できていれば、事前のES選考なしで必ず企業の面談を受けられます

現時点でのスキルに自信がない方は、paizaラーニング就活パックの動画学習でスキルアップしてからランクを上げていくこともできます。

応募後は、paiza新卒が応募者と企業の間に立って面接の日程調整などを行うため、採用担当者とのやりとりに気を遣うこともありません

ITエンジニアを目指す学生の皆様、ぜひご活用ください!

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単純なプログラミングスキルだけでなく、業界・キャリアに関する知識やWeb周辺の知識の習得、選考用ポートフォリオとなるサービス作成までを行える就職特化型の講座内容になっております。

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paiza新卒について

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paiza新卒は、paizaがITエンジニアを目指す学生の皆さんに向けてオープンいたしました、規定のプログラミングスキルがあれば大手企業からベンチャー企業までエントリーシート選考なしで応募ができる就職活動支援サービスです。

プログラミング問題を解いてスキルランクを獲得した上で企業に応募ができますので、自分のプログラミングスキルのレベルが明らかとなり、プログラミングができる人ほど有利に就活を進めることができます。

Skype面接OKの企業も多数掲載しておりますので、自宅にいながら面接を受けることも可能です。「東京の企業に就職したいけど、地方に住んでいるので交通費が……」「研究で忙しいのに、移動に時間がかかりすぎるのはちょっと……」という人もぜひご利用ください。

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paizaではITエンジニアとしてのスキルレベル測定や、プログラミング問題による動画学習コンテンツ(paiza Learning)を提供しています。テストの結果によりS,A,B,C,D,Eの6段階でランクが分かります。自分のプログラミングスキルを客観的に知りたいという方は是非チャレンジしてみてください。

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