paiza開発日誌

IT/Webエンジニア向け総合求人・学習サービス「paiza」(https://paiza.jp ギノ株式会社)の開発者が開発の事、プログラミングネタ、ITエンジニアの転職などについて書いています。

未経験からWebアプリを作る!2週間受講し放題の個別指導型プログラミングスクール開催


paizaはこのたび「【初心者歓迎】知識ゼロから学ぶプログラミング 2週間でWebアプリ作成講座」を開催いたします。

こちらは未経験からプログラミングを学びたい方、Ruby on Railsを使ってWebアプリが作れるようになりたい方向けの【短期集中】【個別指導型】【2週間受け放題】のプログラミング学習講座となります。

peatix.com

【初心者歓迎】知識ゼロから学ぶプログラミング 2週間でWebアプリ作成講座概要

【初心者歓迎】知識ゼロから学ぶプログラミング 2週間でWebアプリ作成講座は、「これからプログラミングを学びたい」「Webサービスを作れるようになりたい」といった初心者向けの【短期集中】【個別指導型】【2週間受け放題】のプログラミング学習講座です。

2週間の開講期中、いつでも好きな時に好きなだけ教室に来ていただき、paizaラーニングRuby入門編Rails入門編を使った個別指導を受けることが可能です。

日本のITエンジニアの3割超に当たる13万人が利用するプログラミング学習サービス「paizaラーニング」の主催する、実践的な講座となっております。

Ruby on Railsとは?

Ruby on Railsは、プログラミング言語Rubyを使って、Webサービスを素早く作ることに適したフレームワークです。近年はCookpadや、価格.com、マネーフォワード、Airbnbなど多くの有名Webサービスの開発にも使われています。 ITエンジニアの中途・新卒採用を実施している企業でも、応募者にRuby on Railsの開発スキルを求める企業は多くあります。

◆受講対象者

  • プログラミング初心者の方
  • Webサービスを作れるようになりたい方
  • ITエンジニアを目指している方
  • Rubyを使ったことはないけどこれから学んでみたいと考えている方
  • 18歳以上で日本語がネイティブレベルの方

※社会人・学生問いません

◆開催日程(教室オープン時間)

開催期間内の2週間は下記日程で、お好きな時に好きなだけ教室に来て、個別指導を受けることができます。
12月2日(土) 11:00-18:00 ※初日は必ず4時間以上ご参加ください!
12月5日(火) 18:00-22:00
12月6日(水) 18:00-22:00
12月7日(木) 18:00-22:00
12月9日(土) 11:00-18:00
12月12日(火) 18:00-22:00
12月13日(水) 18:00-22:00
12月14日(木) 18:00-22:00

教室には講師が常駐しておりますので、いつでも質問ができます。時間外はオンライン学習教材を使い、ご自宅でも学習いただけます。

◆カリキュラム

1.Ruby入門編(約13.5時間相当)

  • プログラミング初歩
  • 条件分岐、比較演算子
  • ループ処理
  • 配列の基礎
  • ハッシュ(連想配列)の基礎
  • 2次元配列
  • メソッド
  • クラス

2.Rails入門編(8.5時間相当)

  • Railsを理解しよう
  • RailsのDBの動作を理解しよう
  • Railsのデータの流れを理解しよう
  • 実用的なRailsアプリを作ろう
  • Railsアプリのデザインを整えよう

3.HTML/CSS入門編(約4.5時間相当)

  • HTMLの基礎
  • CSSの基礎

4.SQL入門編(約3時間相当)

  • SQLの基本文法
  • ログ解析、データ集計の基礎

5.演習課題と解説(6.5時間)

  • paizaのスキルランクD~Bレベルの問題解説


動画の学習教材をもとに、実践を通してプログラミングが学べます。また、演習課題を解いて、ステップごとに理解を深めながら学習を進められます。分からないところはその場ですぐに講師へ質問でき、個別指導を受けることができます。一斉指導型のスクールではないため、自分のスピードに合わせた学習が可能です。

paizaラーニングにはない、この講座のみの演習課題や回答解説もございますので、一人でpaizaラーニングを受講するだけでは学べない内容も習得できます!

※学習教材はpaizaラーニングの有料会員プランで提供しているものになります。

※paizaのスキルランクについて、詳しくはこちら

◆受講のゴール

Ruby on Rails を使う上で必要なRubyの基礎知識の習得と、Railsを使ったベーシックなWebアプリ(ランチマップサービス)を作れるようになることを目指します。手順通りにWebアプリを作るだけでなく、Ruby、HTML/CSSSQLの基礎も学べます。自分なりに工夫したWebアプリを作れるようになること、そのために必要な基礎知識を習得することが本講座のゴールです。

プログラミングに興味があるけど何から始めるべきか分からない方、自分の考えたWebサービスを形にしたいと思っている方、RubyRailsを素早く習得したい方に最適な講座となっております。

◆募集人数

10名限定

◆費用

48,600円(税込)

受講者の方には特典としてpaizaラーニングの有料プラン半年分利用権(4,080円相当)もプレゼントいたします!

◆受講時に必要な持ち物

  • ノートパソコン(wifi接続が可能で5年以内に製造されたもの)
  • イヤホン
  • 筆記用具、ノート

ご自分のノートパソコンでオンライン教材の受講やプログラミングをしていただきますので必ずお持ちください!

また、当日までにpaizaラーニングにユーザーご登録(無料)をお願いいたします。(既にpaizaのサービスにご登録いただいている方は不要です)

◆場所

ギノ株式会社 青山分室 大会議室
東京都港区南青山2-12-16 石塚商事ビル 6F(1Fが肉バル、B1Fが中華料理屋さんのビルです)
外苑前駅から徒歩3分・青山一丁目駅から徒歩5分

◆受講申し込み

こちらからお申込みください!
peatix.com





paizaラーニング」では、未経験者でもブラウザさえあれば、今すぐプログラミングの基礎が動画で学べるレッスンを多数公開しております。

詳しくはこちら

そして、paizaでは、Webサービス開発企業などで求められるコーディング力や、テストケースを想定する力などが問われるプログラミングスキルチェック問題も提供しています。

詳しくはこちら

スキルチェックに挑戦した人は、その結果によってS・A・B・C・D・Eの6段階のランクを取得できます。必要なスキルランクを取得すれば、書類選考なしで企業の求人に応募することも可能です。「自分のプログラミングスキルを客観的に知りたい」「スキルを使って転職したい」という方は、ぜひチャレンジしてみてください。

ITプログラマ・エンジニア向け転職・就活・学習サービスのpaiza

エンジニアが「来なきゃよかった」と思う残念な採用面接の特徴5つ

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Photo by David Martyn Hunt
f:id:paiza:20140916135428p:plainこんにちは。谷口です。

paizaで企業の採用活動をお手伝いしていると、ときどき「条件は悪くないし応募もあるのに、なぜか選考途中で応募者から辞退されてしまう企業」があります。

なぜ応募者は途中で辞退してしまうのでしょうか。paizaでは、選考を辞退した応募者の方々にはその理由を伺っています。今回、彼らの回答を集めてみたところ、辞退されてしまう企業にはいくつかの共通する特徴があることがわかりました。

そこで、この記事では、エンジニア採用で応募者によく選考を辞退される企業の特徴をまとめてみました。

以下のような面接・選考をしていると、せっかく応募してくれた方々の入社意欲や志望度を下げてしまうので、いつまでたってもエンジニアを採用できない…というパターンにもなりかねません。「ITエンジニアを募集しているのに、なぜか採用がうまくいかない」という企業の方々は、当てはまるところがないか参考にしていただければと思います。

■面接をしてもITエンジニアに辞退されてしまう企業の特徴

◆面接で会社の説明がない・少ない・説明があっても求人票を見たらわかるような内容のみ

そもそもの話ですが、面接というのは企業が応募者を選ぶだけの場ではありません。応募者も企業を選ぶ立場にあります。(優秀な方であればなおさらです)

応募者、そして採用担当の方からお話を聞いていると、なかなか採用が決まらない企業の中には、この「企業側も選ばれる立場にある(≒選んでもらえないといつまでたっても採用できない)」という視点が抜け落ちているところが多いと感じます。

特にITエンジニアの場合、企業選びにおいては開発しているサービスや使っている技術、開発チームの構成など、実務に関する詳しい情報が非常に重要です。その重要性をわかっていない企業は、転職者から敬遠されがちです。

応募者は、面接で企業の中の人達に会い、さらに詳しい情報を聞いて、自分の希望に合いそうかどうかを検討するために面接に来ています。自分の話ばかり聞かれて企業側の情報はよくわからない…という状態のまま終わってしまう面接では、志望度を上げてもらえるはずがありません。

相手の立場に立って考えればわかると思いますが、求人票で公開されている少量の情報だけを読んで「とってもよさそうな会社!絶対に入社したい!」と思ってくれる人はそうそういません。いきなり志望動機などを聞かれても、「いや別にまだ志望してないし…」という状態の人も多くいます。近年はIT人材が不足し、売り手市場となって久しいのに、最初から「うちの会社を志望していない人なんかいらない」という態度でいてはいつまでたってもエンジニアを採用することなんかできません。(そのため、paizaの「カジュアル面談」は、「まず企業側から会社説明をする」「いきなり志望動機を聞くことは禁止」という制度になっています)

paizaの「カジュアル面談」について詳しくはこちら

◆エンジニア職の面接なのに、行ってみたら面接官が人事だけだった

例えば、一次面接は人事担当者のみで行うという企業も(特に大企業などでは)多いかと思いますし、それ自体が悪いわけではありません。(会社の仕組み的に変えられない場合も多いかと思います)

ただ前述の通り、使っている技術や実務に関する情報というのは、エンジニアにとって企業選びの肝となります。そのため、応募者は基本的に「現場のエンジニアと話したいし、もちろん面接官にはそういう人がいるものだ」と考えて面接に臨みます。

加えて、これも応募者の立場に立って考えていただきたいのですが、面接官が誰なのかによって、「面接官にエンジニアがいるなら実務の話ができるな」とか「今回は人事担当者しかいないらしいから制度や待遇について聞こう」というように、話したい・聞きたい内容は変わってきますよね。

それなのに、事前にどんな人が面接してくれるのかわからないとか、「エンジニアに実務の話を聞ける」と思って行ったら人事しかいなかったというのは、応募者をがっかりさせてしまいます。結果、志望度や入社意欲を下げることにもなってしまうのです。

◆面接官のマナーや態度が悪い

エンジニアで、いわゆる一般的なビジネスマナーを重視している方はそこまで多くないかと思います。ただ、「それってビジネスマナー以前に問題ですよね」という面接官がいると、企業全体の印象がいたずらに悪くなってしまいます。

例えば、以下のようなケースが稀にあります。

◇家族構成など「採用面接で聞いてはいけない」と法律で決められている質問をしてしまう

これは知らない方も時々いますが、聞いてはいけない質問事項については厚生労働省のサイトに記載されているので、面接官をされる方は一度目を通しておいてください。(公正な採用選考について|厚生労働省

基本的に、面接を受ける本人に責任のないこと(家族や出自に関することなど)、本人の自由であるべきこと(思想や信条、宗教など)などは聞いてはいけないと法律で定められています。

◇あいさつや自己紹介もなしにいきなり質問から始める

いきなり現れていきなり質問されても「誰ですかあなたは」となってしまいます。また前述の通り、応募者にとっては相手がどんなポジションの人なのかによって聞きたい・話したい内容は変わってくるので、まずは最低限自己紹介をしてください。特に面接官をやるのが慣れていない方は、緊張してこのプロセスを飛ばしがちです。

◇時間通りに来たのにめちゃくちゃ待たされる

これはもう企業というか人として問題外ですが、例えばどうしても緊急に対応しなければならない業務が発生した場合などは、早めにその旨をお伝えして了承を得るとか、どうしてもの場合は見送って再度日程調整をするなどしてください。ドタキャンや連絡なしの遅刻が言語道断なのは、応募者も企業も同じです。

◇開発しているシステムで障害が起きたらしく、面接官がずっと携帯でチャットを見ている

これも上の項目と同様ですが、まず面接の前にその旨をきちんと説明してください。あとせめてチャットは携帯ではなくPCでチェックしてください。応募者も忙しい合間をぬって面接に臨んでいることを忘れずに。

paizaでの提出コードや応募者のスキルランクを見ていない

プログラミングが好きなエンジニアの場合、自分の書いたコードやスキルがアピールポイントだという方がほとんどです。

むしろそういう方だからこそpaizaから応募をされているのに、特にコードやランクに触れない、見ていないというのは、応募者からしたらがっかりしてしまいますし、「スキルがきちんと評価されない企業なのかな?」という印象にもつながってしまいます。

paizaスキルランクについて、詳しくはこちら

◆日程調整、結果連絡などが遅い

これも応募者の立場に立って考えていただきたいのですが、応募者は貴社だけを受けているのではありません。

面接一つを受けるにも、現職との調整、他社選考との調整などが発生するため、返信が遅いといつまでたっても選考が進みません。

また、複数の応募者がいて選考に時間がかかる場合もあるかと思いますが、選考後何日もレスがないというのは、応募者をいたずらに不安にさせてしまいますし、「なかなか返信がないから他社に決めるか…」という気持ちになってしまいます。

もし選考に時間がかかる場合は、確定まで連絡しないのではなく「候補者の選考に時間がかかっており、申し訳ないのですが〇日頃までには必ず結果をご連絡します」と一報を入れるようにしてください。連絡もなしに待たせるよりは、印象を悪くせずに済みます。

■まとめ

「条件は悪くないのに、選考後に応募者から辞退されてしまう企業」というのは、大抵が上記の中のどれかには当てはまるかと思います。

面接の印象がよくない企業は、それだけで「エンジニアが正当に評価されていないだろうな、開発業務にも協力的じゃない企業なんだろうな」と思われて辞退されかねません。また、今はSNSなどもありますから、その応募者個人だけの問題にとどまらず、コミュニティ内で「あの企業はやめた方がいい」と伝えられてしまう可能性も大いにあります。

逆に、面接一つで「選考前はそんなに志望度高くなかったけど、この会社いいね」と思ってもらえるケースもあります。面接官は企業の中の人として、応募者と直接会うわけですから、選考結果にかかわらず「自社のことを知ってもらって、好きになってもらおう」というぐらいの気持ちで臨むのがよいかと思います。


paizaでは、ITエンジニアを採用したいけど「人事の専任者やエンジニアがいない/少ないので、どう面接したらよいかわからない」「応募者の評価軸が定まらない」「応募が来ない/応募があっても途中で辞退されてしまう」という採用担当者の方からのご相談に乗っております。また、エンジニア向けの求人票の書き方や、採用選考の進め方などについてもサポートを実施しております。

採用サポートは全て無料でご利用いただけますので、ご興味のある採用担当者の方はぜひこちらからお問い合わせください。(※既にpaizaとご契約いただいております企業様は、直接担当者へご連絡ください)




paiza転職は、転職時のミスマッチをなくし、エンジニアがより技術面にフォーカスしたやりがいある仕事を探せる転職サービスです。プログラミングスキルチェック(コーディングのテスト)を受けて、スコアが一定基準を超えれば、書類選考なしで複数の会社へ応募ができます。

詳しくはこちら

まずはスキルチェックだけ、という使い方もできます。すぐには転職を考えていない方でも、自分のプログラミングスキルを客観的に知ることができますので、興味がある方はぜひ一度ご覧ください。

詳しくはこちら

ITプログラマ・エンジニア向け転職・就活・学習サービスのpaiza

エンジニアの転職・就活で有利になる!ポートフォリオ作りに役立つサービス6選

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Photo by Qfamily
f:id:paiza:20140916135428p:plainこんにちは。谷口です。

ITエンジニアの転職・就職活動で、「自分のスキルや経歴をどうアピールしたらよいかわからない…」と感じている方も多いのではないでしょうか。

そんなときに、効果的なアピール材料となるのがポートフォリオです。

ここでいうポートフォリオとは、自分のスキルのレベル感がわかる作品集です。これまで自作した成果物の一覧があれば、例えば「業務でのWebサービス開発経験はありませんが、自分でこのようなアプリケーションを作りました」といったアピールができます。

最近では、企業側からポートフォリオがあればぜひ送ってください」と言われることが多く、「採用選考では、応募者がアウトプットをしっかりできているかどうかを重要視しており、ポートフォリオの有無も評価対象にしている」といった採用担当者からの声も増えてきました。

ITエンジニアの転職・就職で、ポートフォリオがあって有利になることはあっても、不利になることはありません。

そこで今回は、ITエンジニアの転職・就職活動でポートフォリオを用意しておくメリットと、ポートフォリオ作りに役立つサービスを6件ご紹介します。

ポートフォリオを用意しておくメリット

◆口下手な人でも説明や受け答えがしやすくなる

面接が苦手・話すのが苦手な方ほど、ポートフォリオを作っておいたほうがよいでしょう。

というのも、自分のスキルや経歴、どんな仕事をしてきたか、どんな勉強をしているか、どんな技術に興味があるのか……といった話を、初対面の面接官相手にわかりやすく伝えるのって大変ですよね。口下手な人なら特にそうだと思います。

そこで役に立つのがポートフォリオです。実際に自分で作ったものを見せたうえで、「こういう仕事や勉強の一貫で作りました」とか「こういう技術を使ってこういうことを意識しました」といった説明をしたほうが、話が早いですよね。

企業側にとっても口だけで説明されるよりもポートフォリオがあったほうが具体的にわかりやすいですし、「ここはどんな技術を使ったんですか?」「何を使って勉強したんですか?」といった質問を広げやすくなります。

◆自主性や意欲の高さ、将来性などもアピールできる

実務経験がない方、浅い方の中には「自分はまだ大したものを作れるわけじゃないし…」と言って作品を見せるのを渋る方もいますが、企業側も別に「未経験の応募者がベテランエンジニアレベルのポートフォリオを持ってくる」とは思っているわけではありません。

特に未経験者や学生、また開発分野を変えての転職活動の場合、ポートフォリオがあると「どんなことができるか」「どんなスキルがあるか」がわかるだけでなく、「自分から勉強したりモノを作ったりする意欲があるなら、入社後のキャッチアップも問題なくやってくれそう」と企業側に思ってもらえます。ポートフォリオはスキルの裏付け資料であるとともに、自分のこれまでの努力やプログラミングに対する姿勢をわかりやすく伝えるためのツールでもあるのです。

これとは逆に、面接で「この分野の開発に興味があるんです!」と言いつつ、「ではどのような勉強をしていますか?何か実際に作ってみたものはありますか?」と聞かれたら「まだ何もやってません…」で終わってしまう人もいますよね。

「興味はあるけどまだ何もやってません」と言うだけの人と、「こんな感じのモノを自分で作ってみました、見てください」と言える人が応募してきた場合、どちらが印象がよいかは説明する必要もないかと思います。

ポートフォリオ作成に役立つサイト6件

◆ITエンジニア向けポートフォリオ作成サービス SPECH

spech.me
自分の経歴や習得スキルを一覧で公開できます。

◆strikingly

www.strikingly.com
簡単にWebサイトを作れるサービスで、ポートフォリオページ作りにも最適です。

GitHub pages

pages.github.com
エンジニアを目指している人であれば、GitHubのアカウントを持っている人・コードを公開している方も多いですよね。「GitHub pages」を使えば、GitHubを使って簡単にWebページを作成・公開できますので、GitHubを使い慣れている人ならポートフォリオページも作りやすいかと思います。

WordPress

ja.wordpress.com
WordPressは、簡単にブログやWebサイトを作れるコンテンツマネジメントシステムCMS)です。ポートフォリオページ向きのテーマ(テンプレートのようなもの)もたくさんあります。

◆Bootstrap

getbootstrap.com
BootstrapはCSSフレームワークで、CSSファイルやスタイル定義を最初から作成しなくても、Webページを作成できます。Bootstrapにもポートフォリオ向きのテンプレートがたくさんあります。

paizaラーニング「ITエンジニアの就活準備編2: ポートフォリオ制作」


paizaラーニングの「ITエンジニアの就活準備編2: ポートフォリオ制作」では、「ポートフォリオとは何か」という基本知識から「具体的なページの作り方」「アピールポイントの表現方法」など、採用選考対策としてのポートフォリオ制作について、実践的な内容が動画で学べる講座です。(就活準備編となっていますが、社会人の転職活動にも使える内容となっております!)

ただいまpaizaラーニングでは、ふだんは有料の「Webアプリ開発入門 Rails編」「ITエンジニアの就活準備編2: ポートフォリオ制作」のレッスンを期間限定で連続無料公開しております。無料公開される順にレッスンを受けていけば、初心者でも簡単なWebアプリと、それらを掲載したポートフォリオが作れるようになります!

無料公開される講座と無料期間のスケジュールはこちら

paizaプロフィール欄で制作物・ポートフォリオGitHubアカウントなどが設定できるようになりました!

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paizaプロフィール欄に、制作物PRの詳細やGitHubアカウントなどの登録欄が増えました。

今までに自分のスキルを生かして作成したプログラムやサービス、また成果物をまとめたポートフォリオなどをぜひご記入ください。(実務・趣味・勉強・研究・OSS開発への貢献などなど、種類は問いません)制作物PR欄の概要・詳細を読んだ企業からスカウトが来る場合もあります!

詳しくはこちら
paizaのプロフィール設定ページ

■まとめ

ポートフォリオというと、デザイナーやイラストレーターが作るものだと思われがちですが、ITエンジニアの就職・転職活動でもポートフォリオは広く使われています。成果物は簡単にでもまとめて閲覧できるようにしておくのがおすすめです。


なお、プログラミングが動画で学べる「paizaラーニング」では、ふだん有料公開している「Webアプリ開発入門 Rails編」「ITエンジニアの就活準備編2: ポートフォリオ制作」を、毎週期間限定で連続無料公開いたします!無料公開される順にレッスンを受けていけば、初心者でも簡単なWebアプリと、それらを掲載したポートフォリオが作れるようになります!

※スケジュールは変更になることがあります。

無料公開スケジュール・Webアプリ開発入門 Rails


動画レッスン名無料期間
Rails入門1いつでも無料
Rails入門1-211月17日 (金)〜11月20日 (月)まで無料
Rails入門1-311月21日 (火)〜11月22日 (水)まで無料
Rails入門211月23日 (木)〜11月26日 (日)まで無料
Rails入門311月27日 (月)〜11月30日 (木)まで無料

無料公開スケジュール・ITエンジニアの就活準備編


動画レッスン名無料期間
業界構造を学ぶ いつでも無料
ポートフォリオ制作12月1日 (金)〜12月4日 (月)まで無料





paizaラーニング」では、未経験者でもブラウザさえあれば、今すぐプログラミングの基礎が動画で学べるレッスンを多数公開しております。

詳しくはこちら

そしてpaizaでは、Webサービス開発企業などで求められるコーディング力や、テストケースを想定する力などが問われるプログラミングスキルチェック問題も提供しています。

スキルチェックに挑戦した人は、その結果によってS・A・B・C・D・Eの6段階のランクを取得できます。必要なスキルランクを取得すれば、書類選考なしで企業の求人に応募することも可能です。「自分のプログラミングスキルを客観的に知りたい」「スキルを使って転職したい」という方は、ぜひチャレンジしてみてください。

詳しくはこちら

ITプログラマ・エンジニア向け転職・就活・学習サービスのpaiza