paiza開発日誌

IT/Webエンジニア向け総合求人・学習サービス「paiza」(https://paiza.jp ギノ株式会社)の開発者が開発の事、プログラミングネタ、ITエンジニアの転職などについて書いています。

【20卒】4/1時点で5人に1人が内定持ち!就活で巻き返す方法とは

f:id:paiza:20100527082334j:plain
Photo by aiesecgermany
f:id:paiza:20140916135428p:plainこんにちは、谷口です。

2020年卒業予定の就活生のみなさん、就活は進んでいますか?

「もう内定が出たのでやめた」という方も「これから始めるつもり」という方もいると思いますが、リクルートキャリアの調査によると、すでに4月1日時点で20卒の22.2%が内定を所有しているそうです。

選考開始は6月からのはずなのに、なぜすでに多くの人が内定を持っているのでしょうか? また就活を始めたばかりの人、これから始める予定の人はどうすればよいのでしょうか?

今回は4月時点での20卒採用の状況と、「まだ始めてもいないんだけど」という人のための就活対策についてお話しします。

20卒、4月1日時点での内定率

リクルートキャリアの調査によると、2019年4月1日時点での大学生の就職内定率は22.2%(去年の同時期と比べて1.7 ポイント上昇)となっています。すでに20卒の5人に1人が内定を持っているということですね。

www.recruitcareer.co.jp

就活スケジュールは経団連からの通達によって決められていますが、経団連に加盟していない中小企業やスタートアップ、メガベンチャー、外資系企業などは例年もっと早い段階から採用活動を開始しています。すでに必要な採用枠が充足したので、新卒採用活動は終了している企業もめずらしくありません。

「10連休が終わったら本気出す」とのんびりしていた人や、研究などで忙しくて手が回っていなかった人にとっては寝耳に水かもしれません。が、同時期の内定率は今年だけでなく毎年上昇を続けています。早期から就活を始める学生も、採用活動を開始する企業も、増加傾向にあると言えるでしょう。

特に前述のような経団連に加盟していない企業群は、大手企業が採用活動を始めるよりも早い段階で内定を出して、優秀な学生を確保しておこうとする傾向が強まっています。

また、大手企業も大手企業で選考解禁まで何もしないかというとそうではなく、優秀な学生を他社にとられてしまわないために、早期からのインターンシップや説明会の実施に力を入れています。

就活に出遅れている人のパターン

paiza新卒でも、周りの同級生が意外と内定を持っていたり、就活を順調に進めていたりするのを知って、「早く内定をもらって就活を終えたいのに、なかなかうまくいかなくて…」といったご相談を受けることが増えてきました。

出遅れ気味の人は、大体以下のパターンのどれかに当てはまるかと思います。

就活やりたくなさすぎて先延ばしにしている人

初対面での会話や自己アピールが苦手なせいで、面接やエントリーシートに苦手意識を感じる人は多いですよね。こうした人たちは、毎年「苦手だからこそ早くから対策を始める人」と「苦手だからやりたくなさすぎて後回しにする人」に分かれます。

後回しにしてしまう人は、もともと苦手な上に対策も遅れているため、新卒求人が減ってきた頃にようやく焦り出す傾向にあります。

受ける企業や目指す職種の方向性がまだ定まってない人

就活をする気はあるけど、自分のやりたいことが固まりきらず、あまり動けていないような人も少なくありません。

paiza新卒はITエンジニアの求人に特化したサービスですが、毎年「プログラミングが好きで個人的に勉強をしているが、専攻は情報系ではなくまた別の分野なため、どちらの方向に進もうか迷っている……」といった人は本当に多いです。

迷いがあるせいで積極的に動けない、また応募をしても志望動機などが曖昧になってしまって選考を通過できない…というタイプです。

そもそも忙しくて就活する暇がない人

paiza新卒はITエンジニアの求人に特化したサービスですが、特に理系の学生は研究などが忙しくてまだ全然就活できない、しばらくは就活どころじゃない…といった方々も多いです。

これから就活に本腰入れる人の打開策

では、就活に出遅れたと感じている人はこれからどうしたらよいのでしょうか?

まず動く、話はそれからだ

面接というのはある程度慣れが必要なものです。話をするのが苦手な人でも、何社か受けてきたら慣れてスムーズに話せるようになってきて、通過できるようになった……というのはよくあるケースです。

paiza新卒でお話を聞いた内定者の中には「選考を受けて、初めて自分は面接が苦手なんだと気付き、そこから練習などの対策を考えるようになった」という人もいました。

第一志望の大本命企業の面接を受けるにしても、ぶっつけ本番で初めての面接よりも、何社か受けてある程度面接の感覚をつかんでから受けた方がスムーズに進みそうですよね。

また、選考を受けたり面接で応募者側からも質問することで、その企業や業界構造、仕事内容がよくわかって「自分にはこっちの業種や職種がよさそう」といった感じで、目指すべき方向性が見えてくる場合もあります。(実際そういう人は多いです)

「苦手意識がある」「迷いがある」といった人も、とりあえず動き出してみないことには、どんな対策をすべきかがわかりません。

paiza新卒からの応募であれば、運営事務局が応募者と企業の間に立ち、直接やり取りをしなくても、面接時のフィードバックやアドバイスを受けることができ、面接における具体的な改善点や評価された点を知ることもできます。

既存の就活の進め方にこだわらない

最近は、既存のスタイルとは異なった就活の方法が多々あります。時間がない人や一般的な就活がとにかく嫌だという人は、視野を広げて、新しい採用選考を実施している企業やサービスを選択肢に入れるのも一つの手だと思います。

たとえばpaiza新卒は、規定のプログラミングスキルがあれば大手企業からベンチャー企業まで全て事前のES選考なしで応募ができる就職活動支援サービスです。

プログラミング問題を解いてスキルランクを獲得した上で企業に応募ができますので、自分のプログラミングスキルのレベルが明らかとなり、プログラミングができる人ほど有利に就活を進めることができます。

ランクが高いと企業側からスカウトを受けることもできます。これはpaiza新卒に限ったことではありませんが、「まだやりたいことが決まっていない」という人も、まずはスカウトをくれた企業で話を聞いてみて、そこから自分のやりたいことや、次の選考に進むか否かを考えてみるのもひとつの手です。

Skype面接OKの企業も多数掲載しており、自宅にいながら面接を受けることも可能です。「東京の企業に就職したいけど、地方に住んでいるので交通費が……」「研究で忙しいのに、移動に時間がかかりすぎるのはちょっと……」という方もぜひご利用ください。

さらに、paiza新卒では「就活支援金制度」を実施しています。スキルランクが高い学生の就活をサポートするため、最大3万円分を補助する制度です。こちらもぜひチェックしてみてください。

「就活支援金制度」の申請について、詳しくはこちら
paiza就活支援金について | ITエンジニアを目指す学生の就活サイト【paiza新卒】


paiza新卒について詳しくはこちら

まとめ

周りの人が内定を持っていたり選考を通過していたりするのを見ると焦るかもしれませんが、なかなか内定が出ない人や選考が進まないからといって、その人が劣っているなどということは絶対にありません。ただ、早めに就活を始めておけば、そのぶん後で楽ができます。

最近は上記のような特徴的な就活サービスも増えてきましたし、面接やエントリーシートが苦手だと内定がとれない、時間をかけないと内定がとれない…という時代でもなくなってきました

paiza新卒も、プログラミング問題を解いて規定のランクを獲得できていれば、事前の書類選考なしに必ず企業と面談できるため、プログラミングができる人ほど有利に就活を進めることができるサービスとなっています。

また、「ITエンジニアの就活準備編」では、エンジニアのキャリアや働き方がわかる「業界構造を学ぶ」、就活で使えるポートフォリオの作り方がわかる「ポートフォリオ制作」のレッスンを全編無料で公開中しています。就活に役立つ情報が、動画を通して気軽に学べます。
www.youtube.com




paiza新卒」は、ITエンジニアを目指す人たちのための、IT/Webエンジニア求人に100%特化した就職サービスです。プログラミングスキルチェック(コーディングのテスト)を受けて、スコアが一定基準を超えれば、書類選考なしで複数の企業へ応募ができます。

paiza新卒

まずはスキルチェックだけ、という使い方もできます。自分のプログラミングスキルを客観的に知ることができますので、興味がある方はぜひ一度ご覧ください。

paizaのスキルチェック

また、paiza新卒をご利用いただいている企業や、paiza新卒を使って就職に成功した方へのインタビューもございます。こちらもぜひチェックしてみてください。

就活・転職に役立つ!エンジニアの業界やキャリアの情報が学べる動画講座

paizaラーニングは、動画レッスンとオンラインエディタ&実行環境を通して未経験者でもプログラミングが学べるサービスですが、就活・転職活動に役立つレッスンも公開しています。

今回は、paizaラーニングの「ITエンジニアの就活準備編」で公開しているレッスン内容をご紹介します。

ITエンジニアの就活準備編」では、全編無料でIT業界の業界構造、ITエンジニアのキャリアや働き方、就活や転職活動で使えるポートフォリオの作り方などについて解説しています。

ITエンジニアを目指す就活生の方はもちろん、中途で転職を目指している方にとっても役に立つ内容になっていますので、就活・転職活動を考えている方はぜひごらんください。

ITエンジニアの就活準備編1: 業界構造を学ぶ

ITエンジニアの就活準備編1: 業界構造を学ぶ」では、その名のとおりIT業界の構造やITエンジニアのキャリア、働き方などについて学びます。

01:ITエンジニアを取り巻く潮流の変化

IT業界やITエンジニアの雇用形態の変化について学びます。

02:業態ごとのビジネスモデル

自社開発や受託開発におけるビジネスモデルの違いについて解説します。

03:SIer、自社サービス詳細

SIerの構造や自社開発企業の種類などについてさらに詳しく解説します。

04:業態ごとの開発手法の違い

ウォーターフォール開発やアジャイル開発といった開発手法について解説します。

05:エンジニアのキャリアについて

ITエンジニアとして就職したらどのようなキャリアを積んでいくことになるのか、一般的な事例をもとに解説します。

06:Webシステムと職種

IT・Web開発の業界における職種について解説します。

ITエンジニアの就活準備編2: ポートフォリオ制作

ITエンジニアを目指す就活生や転職希望者が、開発スキルをアピールするときに役立つポートフォリオページの作り方を説明します。HTMLとBootstrapを使って、実際のポートフォリオページを作ってみましょう。

01:Webページを作ろう

ポートフォリオページを作るために、まずはベースになるHTMLについて学びます。

02:制作物リストを作ろう

ポートフォリオページに作品例を紹介するコーナーを作ります。Bootstrapのグリッドの使い方もおさらいしましょう。

03:アピールポイントを載せよう

ポートフォリオページにアピールポイントを紹介するコーナーを追加します。Bootstrapを使って3つのアピールポイントをレイアウトしてみましょう。

04:大きな写真を表示しよう

ポートフォリオページで一番目立つトップページを作ります。Bootstrapでそのようなレイアウトを実現するジャンボトロンも使ってみましょう。





paizaラーニング」では、未経験者でもブラウザさえあれば、今すぐプログラミングの基礎が動画で学べるレッスンを多数公開しております。

詳しくはこちら

paizaラーニング

そしてpaizaでは、Webサービス開発企業などで求められるコーディング力や、テストケースを想定する力などが問われるプログラミングスキルチェック問題も提供しています。

スキルチェックに挑戦した人は、その結果によってS・A・B・C・D・Eの6段階のランクを取得できます。必要なスキルランクを取得すれば、書類選考なしで企業の求人に応募することも可能です。「自分のプログラミングスキルを客観的に知りたい」「スキルを使って転職したい」という方は、ぜひチャレンジしてみてください。

詳しくはこちら

paizaのスキルチェック

初心者向け・C#入門とUnityチュートリアルやってみた


f:id:paiza:20180910132940p:plainこんにちは。倉内です。

paizaラーニングでは、動画レッスンとブラウザ上で実行できるオンラインエディタを使って、環境構築なしで未経験者でもプログラミングが学べます。

今回、C#入門講座に新レッスン「C#入門編5: 多次元配列を理解しよう」が追加されましたのでご紹介します。

C#でプログラミングするスキルが動画と演習課題で身につく「C#入門編」は全編無料となっておりますのでぜひご覧ください。

ところでC#といえばゲームエンジンのUnityが思い浮かぶ方も多いと思いますが、興味はあっても初心者には難しそうなイメージがありますよね。

私もそうだったのですが「せっかくC#を学習しているのだからチャレンジしてみたい!」と思い挑戦してみました。Unityについては本記事の後半でご紹介しています。

paizaラーニングでC#の基礎学習

paizaラーニングで公開している「C#入門編」は現在5レッスンあり今後も順次追加予定です。

新規追加された「C#入門編5:多次元配列を理解しよう」は、全11チャプターあります。このレッスンでは二次元配列(一部、三次元配列)について解説しています。

通常の配列より少しややこしい部分もありますが、動画では図などを用いて分かりやすく説明しています。

配列を使うと複雑なデータも扱えるようになるので、ぜひ受講してマスターしてください。「そもそも配列ってどんなだっけ…」という方は前のレッスン「C#入門編4: 配列の基礎」に戻って復習してから受講してみるのもよいかと思います。

まず、前半のチャプター1~5までで、二次元配列の作成・要素の表示といった基礎を学んでから、配列の要素の更新など基本操作を学習します。その後たくさんのデータを持つ配列を処理するには欠かせない、ループ処理を学びます。

チャプター後半ではドット絵や地図といった画像を使って多次元配列の理解をさらに深めていきます。

また、複数行の標準入力から値を受け取り、二次元配列に割り当てる処理を応用して、RPGのマップにキャラクターを配置してみる処理を書けるようになります。

ひとまずここまでの全レッスンを終えると、C#で四則演算、条件分岐やループ処理の記述、配列でデータを扱うことができるようになります。

腕試し&遊べるコンテンツでC#を使う

paizaではプログラミング問題を解いて、コーディングスキルを測るスキルチェックや、プログラミング問題を解くことで物語が進んだり、アイテムをゲットできたりするゲームイベントを多数ご用意しています。

ほとんどすべてのコンテンツでC#で問題を解くことができますので、「C#入門編」を終えた方は楽しみながらC#をもっと使ってみてください。

コーディングスキルを測る「スキルチェック」

paizaが提供しているプログラミングスキルを測るスキルチェックでは、制限時間内に問題を解いて提出し、採点されたスコアでランクづけをおこなっています。

paizaのスキルチェック問題について詳しくはこちら
paizaのスキルチェック

楽しみながら実力をつける「ゲームイベント」

paizaではゲーム感覚でプログラミング学習ができるコンテンツを無料で公開しています。初学者向けから上級者向けまで、さまざまな難易度の問題を用意していますので、シミュレーションゲームやRPGゲームを進めながら実力をつけられます。

基礎文法が理解できていれば進められるものもありますので、入門編が終わったという方はぜひプレイしてみてください。

UnityでC#を書くための準備

Unityのインストール

Unityはゲーム開発において世界でもっとも利用されているゲームエンジンで、「白猫プロジェクト」(コロプラ)や「Pokemon GO」(Niantic, Inc)などもUnityを使って開発されていることは有名ですよね。

実はUnityでは、プログラムを書かなくても画面からのパラメーター設定で多くのことを実現できるようになっています。簡単なゲームであれば3Dを扱う場合でもプログラミングなしで実現できます。

ただし、C#(他にもJavaScript、Booといった言語が使われることもあります)でプログラミングすることができれば、さらに高度な開発やカスタマイズが可能です。

これからインストール手順を説明します。今回私がUnityをインストールしたのはWindows 10(Home Edition)、メモリ8GB、HDD容量1TBのPCです。3Dのレンダリングは多少の負荷がかかりますが、このくらいのスペックのPCで問題ありません。

①Unity公式サイトにアクセス

https://unity.com/ja

公式サイトにアクセスし[はじめる]ボタンをクリックします。

②プラン選択画面でPersonalを選択

個人利用であれば無料プランであるPersonalで十分です。[無料ダウンロード]をクリックします。

f:id:paiza:20190418114007j:plain
 

③条件に同意しUnity Hubをダウンロード

利用規約と制限内容に目を通し、問題なければチェックボックスにチェックを入れてください。[Unity Hub をダウンロード]が活性化しますので、クリックしてください。

f:id:paiza:20190418114925j:plain
 

④Unity Hubをインストール

インストーラ「UnityHubSetup.exe」をローカルに保存し実行します。インストールは規約に同意し[インストール]ボタンを押したらすぐ終わります。

デスクトップにUnity Hubのアイコンができました。

※標準のまま進めると最新バージョンがインストールされますが、VRchat関連で使いたいなど用途が決まっている場合は、バージョン指定が必要なことがあります。

⑤初回起動時の設定

Unityを初めて起動するとログインとアンケート回答が求められます。

まずログインしましょう。Googleアカウントでログインできるので、今回は[Sign into my existing account]のほうをクリックして、[Sign in with google]でログインしてみました。

f:id:paiza:20190419134455j:plain

[Sign in with google]をクリックするとメールアドレスとパスワードの入力画面になります。

Googleアカウントで認証後、[Personal]を選択して、[Next]をクリックします。

f:id:paiza:20190419135616j:plain

個人利用であれば一番下を選択すれば大丈夫です。

f:id:paiza:20190419141123j:plain

アンケートなので特にこのあとのUnityの利用には影響しません。あまり構えずに答えれば大丈夫です。一応回答例を載せておきます。

  • Where are you located?(どこに住んでいますか?) - Japan(日本)
  • In what capacity do you primarily use Unity?(Unityをどんな立場で利用しますか?) - Hobbyist(趣味で)
  • What is your primaly role?(仕事は?) - Programmer(プログラマ)
  • How would you rate your Unity skills?(Unityのスキルはどれくらい?) - Absolute Beginner-never used Unity before(初心者)
  • Platforms of interest(興味があるプラットフォーム) - Android, iOS
  • What type of project do you primarily plan to develop with Unity?(どんなプロジェクトでUnityを使った開発をする予定?) - Games(ゲーム)

[OK]をクリックし初回設定完了です。お疲れさまでした!

チュートリアルを動かしてみる

さっそくチュートリアルを動かしてみましょう。

チュートリアルは[Learn]タブから選択するのですが、このチュートリアルを動かすためにもろもろの機能が盛り込まれたパッケージのインストールが必要なので、[Installs]タブを選択して一番上の「Unity 2019.1.0f2」をダウンロードしてください。

※容量が大きくて時間がかかるので、チュートリアルを動かさずに自分で新しいプロジェクトを作成して進めるという方は飛ばしてください。

f:id:paiza:20190419144608j:plain

[Download]をクリックすると、下図の子画面が表示されます。適宜選択し、[Done]をクリックするとインストールが開始されます。

インストールが終わったら[Learn]タブに切り替えて、いずれかをダウンロードするとボタンが[Start]に変わりチュートリアルを実行できます。

どれでもいいのですが、上から3つ目を選択してみました。

f:id:paiza:20190419145359j:plain

敵と障害物を超えてゴールに辿り着くゲームです。初期設定のままだと敵の動きが速すぎて通り抜けられないため(必ず死ぬ)速度の調整をしたり、ボタンを押してから扉が閉まるまでの時間が短すぎるので時間を調整したり…というのを画面からパラメーターを変えるだけで実現できます!

f:id:paiza:20190419145719j:plain

下図は敵の速度調整の画面です。Speedを30から1に変更しました。

f:id:paiza:20190422102859j:plain

Speed変更後は敵がゆっくりになり、通り抜けることができました。画像だと伝わりづらいのでぜひご自分のPCで実行してみてください。

触ってみると分かるとおり、画面にある各パラメーターを調整するだけでかなりいろいろなことができます。

自分でプロジェクトをつくるとこのような画面になります。新規プロジェクトの作成はUnity Hubで[プロジェクト]タブを選択し、[New Project]クリックで可能です。

手始めに立方体を置いてみました。

f:id:paiza:20190419145944p:plain

画面右側にコードが表示されています。これは自動生成されたものですが言語はC#です。例として表示したこのUnity Timelineは公式ドキュメントではこう説明されています。

Unity のタイムラインを利用して、映画的コンテンツ、ゲームプレイシーケンス、オーディオシーケンス、複雑なパーティクルエフェクトを作成できます。

いきなり難しそうなところを開いてしまいましたが……ゲーム開発には欠かせない、アニメーションやエフェクト、サウンドといった複数の要素を合わせて管理することができる機能です。

いよいよこれからUnityで開発!というところですが今回はここまで。次回はUnity上でC#でスクリプトを書いてゲームに取り込んで再生してみたいと思います。

まとめ

paizaラーニングでC#の基礎を学んだあと、Unityをインストールしてチュートリアルを動かすところまでまとめて説明しました。

C#は今回紹介したUnityでのゲーム開発はもちろん、大規模な業務システムやWindows向けアプリケーションなど幅広く利用されています。

言語名のせいか「C#はC言語をもともとやってないと難しいのでは……?」と思う人がいるようなのですが、C#は比較的新しめの言語でIDE(統合開発環境)も整っており、初期の学習難易度がそこまで高くはないのでおすすめの言語の一つです。

C#入門編」は5月以降も新レッスンを追加予定ですので、楽しみにお待ちいただければと思います!





paizaラーニング」では、未経験者でもブラウザさえあれば、今すぐプログラミングの基礎が動画で学べるレッスンを多数公開しております。

詳しくはこちら

paizaラーニング

そしてpaizaでは、Webサービス開発企業などで求められるコーディング力や、テストケースを想定する力などが問われるプログラミングスキルチェック問題も提供しています。

スキルチェックに挑戦した人は、その結果によってS・A・B・C・D・Eの6段階のランクを取得できます。必要なスキルランクを取得すれば、書類選考なしで企業の求人に応募することも可能です。「自分のプログラミングスキルを客観的に知りたい」「スキルを使って転職したい」という方は、ぜひチャレンジしてみてください。

詳しくはこちら

paizaのスキルチェック





※このブログで紹介しているキャンペーンやイベント、およびサイト内の情報については、すべて記事公開時の情報となります。閲覧されたタイミングによっては状況が変わっている場合もございますのでご了承ください。

ITプログラマー・エンジニア転職・就活・学習のpaiza

プログラミング入門講座|paizaラーニング

PHP入門編Ruby入門編Python入門編Java入門編JavaScript入門編C言語入門編C#入門編アルゴリズム入門編AI機械学習入門

エンジニアのためのプログラミング転職サイト|paiza転職

プログラミング スキルチェックエンジニア求人一覧

未経験からエンジニアを目指す人の転職サイト|EN:TRY

プログラミング スキルチェックエンジニア未経験可求人一覧

エンジニアを目指す学生の就活サイト|paiza新卒

プログラミング スキルチェックエンジニア求人一覧

ブラウザを開くだけで エディタ、Webサーバ、DB等の開発環境が整う|PaizaCloud