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paiza開発日誌

paiza(https://paiza.jp)の開発者が開発の事、プログラミングネタ、ITエンジニアの転職などについて書いています。

エンジニアとして内定した就活生に聞いた!やってよかった就活対策と後輩へのアドバイス

新卒/就活 内定者インタビュー

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今回は皆様に、paiza新卒を使って就活に成功された方のインタビューをご紹介いたします。

ほとんどpaiza新卒だけを使って内定を獲得された方で、実体験をもとに「どうやって自分の方向性を定めて行ったか」「就活対策」や「今後も就活を続ける方」「これから就活を始める方」へのアドバイもお聞きしてきました。

現在就活中の方はもちろん、まだ2年・3年生の皆さんにも参考になるエピソードだと思います。

paiza.jp

自社サービス開発企業に内定されたM様(ランクB※)の事例


※paizaのプログラミングスキルチェック問題のランク(S,A,B,C,D,Eの6段階)です。

Q.paiza新卒を利用されたきっかけは何ですか?

A.私は一時期競技プログラミングにはまっていたんですが、競プロだと参加日時が決まっているので、問題は解きたいけど都合がつかなくて参加できないことが多かったんです。

そんな中で、paizaは自動採点でプログラミング問題を解けるサイトとして知りました。最初は競プロの問題練習サイトかな?と思っていて、まさか就活に使えるサイトだったとは知らず……メルマガを読んだりして、「あっ就活サイトなんだ」と知りました(笑)。

それで、3年になって就活を始めようかなと考えたときに「せっかくだから使ってみようかな」と思いまして。問題を解くだけじゃなく、就活のためにもpaiza新卒を使うようになりました。

Q.就活サイトとわかってもらえてよかったです!(笑)実際にpaiza新卒を使っての就活はいかがでしたか?

A.私は、最初からエンジニアを目指してはいたのですが、「どういう分野の開発がしたいか?」「どんな企業に行きたいか?」といった具体的な方向性は、実際にいろいろな企業の話を聞いたり情報を集めたりする中で絞っていきたいと思っていたんです。

だから、プログラミング問題さえ解けていれば、書類選考なしで気になる企業の人と直接話せる場が設けてもらえるのはすごくよかったですね。

実際にいろいろな企業でカジュアル面談を受けて、結構気軽な雰囲気で話を聞かせてもらう中で、自分が進みたい方向性を決めていくことができました。

あと、カジュアル面談は私服で行けるのが本当に楽でよかったです!私は就活に使ったサイトはほとんどpaiza新卒だけで、応募した企業も私服OKなところが多かったので、友人と話していて「そういえばほとんどスーツ着ないまま就活終わったよ」と言うと驚かれますね。

それから私は二社から内定をいただいて、6月頃には承諾する企業と辞退する企業を決めなければならなかったのですが、paiza新卒が自分にかわって辞退連絡をしてくれるのがとてもありがたかったです!辞退連絡って自分でするとなるとかなり気を遣いますからね……。

Q.面接はいかがでしたか?

A.paiza新卒から応募した企業は、先にプログラミング問題を解いていて、スキルをわかってもらえているからか、面接でも「こういう技術を知っていますか?」「あのツールを使ったことはありますか?」といった感じで早い段階から技術面の話に入れることが多くてよかったですね!

現場で開発されているエンジニアの方とコアな技術の話ができるような面接もよくあったので、ためになったし楽しかったですよ。

Q.内定を複数獲得されたんですね!応募企業や内定承諾先はどのような基準で選んでいましたか?

A.私は企業情報をよく調べるようにしていました。

やっぱり、入社するに当たって業績の上がり下がりが激しいところや赤字経営のところは避けたいなと思っていたので、経営的な数値を調べたりしました。

あとは、社長の経歴を調べて、どんな人がどんな考えでこの会社を運営しているのか?ということも把握するようにしていました。

今の内定先は、そうやって企業の情報を調べていく中で伸びしろがありそうな事業をやっているなと感じましたし、あとは実際に面接を受ける中で、社員の皆さんの雰囲気がすごくいいなと肌で感じたところもあります。

先ほども言いましたが、私は企業の人と直接話すことで情報を集めたり自分の方向性を探っていきたいと考えていたので、選考の場ではいろいろと突っ込んだ質問もしていたのですが、皆さん本当に親切にいろいろ教えてくださって、「いい企業だなぁ」と思っていました。

Q.就活対策として何かやっていたことはありますか?

A.対策……一番気をつけていたことは、面接には背筋を伸ばして行くということです!(笑)

面接で話す内容を一言一句考えて暗記していっても嘘くさくなるし、そもそも覚えられないなと思っていたので、大まかな内容を考えておく程度にしておいて、あとは求人票を見てどういう企業かを把握しておいて、実際の面接では聞かれたことに正直に答える、ということを大切にしていました。

自分はコンビニでアルバイトをしているんですが、客層が幅広い店舗だったので、就活を始める前から本当にいろいろな立場の人と話すという経験ができていたんです。そこで、初対面の大人とも物怖じせずに話せる度胸がついたのかなと感じますね。

だから、就活はまだ先という人も、普段から「いろんな人と話す」という経験を積んでおいて損はないと思います。

そして本番ではとにかく背筋を伸ばしてはっきり喋ることです!

Q.就活中に大変だったことや、やっておけばよかったと後悔していることはありますか?

A.私は、4年になってからも単位が足りず、授業も受けながらの就活だったので……その上卒業研究もあるし、時間を調整するのが一番大変だったかもしれないです。

だから後輩の人には、「就活が始まる前にしっかり単位をとっておこうな!」というアドバイスをしたいです!(笑)

あと、私はそんな感じで結構学校に行かなければならなかったので、インターンに参加できなかったのがちょっと心残りですね。

やっぱりインターンで業務経験があるというのは、企業に対するアピールポイントになると思うので、これから就活する人で単位が足りている人は参加しておいた方がいいと思いますよ!

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