paiza開発日誌

IT/Webエンジニア向け総合求人・学習サービス「paiza」(https://paiza.jp ギノ株式会社)の開発者が開発の事、プログラミングネタ、ITエンジニアの転職などについて書いています。

charはチャー?キャラ?読み方に迷うプログラミング用語アンケートしてみた

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f:id:paiza:20140916135428p:plainこんにちは、谷口です。

先日、paizaの開発チームで「 "char"をなんと読むか」が話題になりました。皆さんはどう読んでいますか?

paizaでは「チャーだろ」「キャラだろ」「キャラクター」「そもそも口に出したことがない」などの意見が割れて戦争が始まりかけました。

これに限らず、プログラミングやIT関連の用語って読み方に迷うものも多いですよね。

というわけで、読み方に迷いがちなプログラミング用語を皆さんが普段なんと読んでいるのか、アンケートを取って調べてみました。

char

チャー派の方が多いようですね…。

char型は一文字分の文字コードを格納することを想定した型です。由来が「character(キャラクタ)」ですし、日本語的には略して「キャラ」と読みたくなる気がしますが、 英単語としての正しい発音は「チャー」となります。

少数派かもしれませんが、paizaのエンジニアには由来通り「キャラクタ」と読んでいる人もいました。

「伝わればどっちでもいいやんけ」という話は置いときます。

varchar

varcharは、可変長の文字列を格納するデータ型です。

charと同様に、やっぱりバーチャー派のほうが多いですね。ただ、charのときと少し割合が違うので、 「charはチャーだけどvarcharはバーキャラ」って人もいるのかもしれませんね。(paizaでも開発以外の部署でそういう人がいました)

伝わればどっちでもい(ry

str

Pythonなどの数値を文字列変換する関数名や、文字列格納用の変数名などによく使われるstrですが、アンケートをとっているとこれ以外にもスター、ストリ、ストル、ストアなどの読み方が出てきました。

strに限らず、語源のまま略さずに読む派の人も結構多いですね。(この場合、多少長くなっても誤解が生まれないというメリットがありますね)

puts

C言語やRubyなどで標準出力したいときに使用するputsは、圧倒的にプッツ派が多いですね。まあ三人称単数現在形の感覚でプッツと読みたくなりますよね。

ただ、プログラミングにおけるputsやgetsは三単現なわけではなく「put string」「get string」の略であるため、意味的には 「プットエス」「ゲットエス」のほうが正しいそうです。

「プッツ」「ゲッツ」のが言いやすいですけどね。(実際「プッツ」「ゲッツ」とふりがなをふっている書籍なども多いようです…)


XOR

排他的論理和を表すXORですが、これ自体、EOR、EX-ORなどの書き方もできますね。

エックスオア派が多いですが、「exclusive or」の略なので、そのまま「エクスクルーシブオア」と読んでいる人も多かったです。ゾア派より多いかも…(選択肢になくてすみませんでした)。

ほかにはイクサー、エクシオア、エクスオア、クソオアなどの読み方も挙がりました。クソオア……。

C++

シープラが多数だと思ってた!!!!!!!!!!!!!!!

ちなみに、普段は略していても面接などの改まった場では「シープラスプラス」と言うようにしている人も多いみたいです(えらい…)。

私は噛むのでいかなる場面でもできる限り「シープラ」で済ませたいです。

まとめ

というわけで、読み方に迷うプログラミング用語について、アンケートをとってみました。(もちろんまだまだ読み方に迷う用語はありますが、とりあえず一部として…)

プログラミング用語って特に口に出す場面があるわけでもないので、普段はどんな読み方をしていても問題ないかと思いますが、由来は少し知っておいたほうがよいかもしれませんね。日本語的な読み方で通していると、英語圏へ行ったときに伝わらなかったり誤解を生んだりするかもしれませんし…。

あと、いろいろな読み方ができる用語は「話してる相手に合わせる」という人も多くいました。私もそうです。あとなるべく略したい派です。難しい用語は噛むので…。

情報系の学校の先生たちは、授業で教えるときにどうしているんでしょうか…。

プログラミングを動画で学べる「paizaラーニング」制作チームも、動画におけるプログラミング用語の読み方やイントネーションの指導などに日夜苦労?しているようです。





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