paiza開発日誌

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何が就活自殺した学生達を追い詰めたのか?就活失敗で人生終了なのか?

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Photo by Mykhailo Dorokhov
f:id:paiza:20140916135428p:plainこんにちは。今回は谷口です。

4月から新卒で社会人となる皆さん、納得のいく就職活動はできましたでしょうか?

納得できていないという方は、就職先の何を不満に感じているのでしょうか?

規模が小さく、有名企業じゃないからでしょうか。友達が就職する会社より劣っていると感じるからでしょうか。ネットでブラック企業だという噂を読んだからでしょうか。

今回は、「就活に失敗する」という状態についてと、学生や新人の頃から意識しておいた方が良い自分のキャリアについてを考察していきたいと思います。

  • 就活に「失敗する」ってどういう状態?
  • 何故自殺してしまうのか?
  • 「就活に失敗=人生終わり」と思ってしまう理由
  • 大企業に入ったらその後は安泰?
  • 視野を広げることの必要性
  • まとめ

■就活に「失敗する」ってどういう状態?

先日、大学生の就活自殺に関するニュースが話題になりました。


大学生「就活自殺」7年で200人超 思うように内定得られず追い詰められ… 専門家「解決には雇用環境の改善必要」(1/2ページ) - 産経WEST

就職活動がうまくいかない大学生が精神的に追い詰められて死を選ぶ「就活自殺」が、平成19年〜平成25年までの7年間で218人に上るというニュースです。もちろん自殺にはいろいろな要因があり、全てが就活のせいとは言い切れないものもあるかもしれません。

しかし、就活が精神的に大きな負担となることは経験者として痛いほどよく分かります。私も新卒時の就活はうまくいった方ではなく、むしろその逆でものすごく苦労しました。いつまで経っても一次面接すら通らないし、交通費等で貯金は尽きるし、人生で初めて鬱のような状態にはなるし、それはもう散々でした。とにかく内定が出るまでは仲良しの友達とすら会いたくなかったのを覚えています。もう思い出すのもつらいです。

■何故自殺してしまうのか?

なぜ就活生は就活を通して、それこそ自殺を考えてしまうほどに思い詰めてしまうのでしょうか。

その要因の一つが、「就活に失敗したら人生終わりだと思ってしまっているから」だと思います。もちろん就活に失敗したぐらいで本当に人生終わるわけではありませんし、就活では成功した人が数年後にリストラにあって仕事に困るというような事も、現代では枚挙にいとまがありません。

自分が就活から離れて数年経った今、客観的に見ていると、就活生や内定者、また彼らの保護者は、「就活」という、狭い世界で強い同調圧力がかかる一種のカルトのように「大企業に入社できれば人生安泰!後はレールに乗っていくだけ」「有名企業に就職できないと人生転落、挽回不能、生きているのも恥ずかしい」「新卒で内定が出ないと人生オワタ\(^o^)/」等と暗示にかけられている状態に見えます。

「就活に成功しないと人間としての存在価値が認められない」というほどの状態であると言っても過言ではないかもしれません。しかし、本当に就活ごときでその人の人生の正否は決まってしまうのでしょうか?そもそも成功・失敗というのは、どの時点で、何をもってして判断されることなのでしょうか?

■「就活に失敗=人生終わり」と思ってしまう理由

「就活に失敗=人生終わり」と思ってしまう理由としては様々な要因が考えられますが、大きくは下記の5つ理由が考えられます。

  1. 不安定な世の中なので、安定志向が高まっている
  2. 企業の新卒主義と既卒者の厳しい現状
  3. 正規雇用非正規雇用の間で広がる格差
  4. 就活というシステム自体が抱える問題点
  5. 正解が常にあるという前提

◆1.不安定な世の中なので、安定志向が高まっている

厚生労働省が発表した「平成26年版労働経済の分析」第3章のP151・152によると、男性では30代から50代半ばまでの年齢層において、就業継続率(最初に就職したところで継続して働いている人の割合)は、約5割となっています。つまり、30代~50代半ばの男性の半数は転職を経験しているということです。

http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/roudou/14/dl/14-1-3.pdf

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女性の場合は、初職からの継続就業率は年齢とともに低下し、40代から50代前半では、2割弱となっています。これは、結婚・出産等に伴って離職する人や、生活スタイルに合った働き方ができる職場に転職をする人が相当数いるからだと考えられています。

ただP164で、企業規模別に、現職が初職である(転職をしたことがない)という人の割合を見てみますと、1000人以上規模の大企業では、初職から当該企業で就業し続けている人の割合が、30歳以上で約7割、300人以上1000人未満規模の企業では約6割となっており、300人未満規模の企業に比べると明らかに高くなっています。

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このことは、相対的に見て、大企業の中では転職をせず、1つの企業で安定してキャリアを形成していく人が大多数であるということを示しています。

◆2.企業の新卒主義と既卒者の厳しい現状

現状、同じ企業の求人でも「新卒」というタイミングを逃すと途端に採用される割合は激減してしまいます。


【大学と就職】8割の企業が採用しない? 既卒の就職活動の厳しい実態 | リセマム

この記事によると、就職情報サイト「日経就職ナビ」の運営事務局であるディスコが実施した「2015年度・新卒採用に関する企業調査-内定動向調査」では、卒業後3年以内の既卒者を、実際に新卒枠で採用したという企業は、全体の1割強しか存在しません。

加えて、マイナビの実施した「2014年度マイナビ既卒者の就職活動に関する調査」によると、「既卒者を採用対象としている企業を探すのに苦労した」と回答している既卒者は、8割近くに上ります。

これらの数字からも、既卒者が新卒者の枠から締め出されてしまっている実情と、仮に既卒者が新卒者枠に応募できても、その先で厳しい争いが待っていること、そして企業が「新卒」というブランドを異様なまでに重視していることが分かります。

◆3.正規雇用非正規雇用の間で広がる格差

平成24年の賃金構造基本統計調査によると、正規雇用労働者・非正規雇用労働者の平均年収の差額は約300万円生涯賃金の平均に至っては、非正規雇用者は男女ともに1億円を切り、正規雇用者の約半額近い額となっています。


正規・非正規 年収・生涯賃金格差|年収ガイド

さらに近年は非正規雇用に関する報道も過熱し、「大学まで出たら、何が何でも新卒で正規雇用に就かねばならない」といった風潮が見受けられます。ただ、非正規というくくりは契約社員派遣社員からパートタイマー、アルバイトまで含まれているため、このデータだけですべてを語るのは危険です。

◆4.就活というシステム自体が抱える問題点

日本では、ほとんどの学生がある一定のタイミングで「はい、ここから就活開始です!内定取るまで帰ってこないでください!」という感じで、一斉に就職活動という競争の中に放り込まれます

企業もそのタイミングで採用活動を開始し、短い期間の中で大量の学生の応募をさばいて、とにかく新卒で採用する学生を決定していきます。

希望通り内定が取れた学生は「いち抜けたー」という感じで就活を終えられますが、短期間の間に何度も不採用通知を受けた学生たちの多くは、自分の存在を否定された気持ちになり、「あの子はもう内定もらってるのに自分は落ちてばかり……」「自分には価値がないのだ、終わりだ……」と、どんどん追い詰められてしまいます

よく「不採用になっても自分の価値がないというわけではない」とか「たまたまその会社が求める人材像に合わなかっただけ」とか言いますが、そんなこと言ったって周りの同級生たちと一斉に応募している以上、早々と何社も受かっている人がいる一方で、自分は何十社も応募していて1つも内定がない……という状態になれば、思い詰めるなと言う方が無理な話です。(経験談)

◆5.正解が常にあるという前提

学生の人たちがこれまで受けてきた学校教育というのは、ほとんどの問題には正解が用意されており、自分の出した答えが正解か・不正解かを他人に評価されるという形のものでした。一方、自分のキャリアや人生というものには正解がなく、人それぞれのものです。自分で決めた答えの結果は、自分に返ってくるものであり、自分で評価するしかありません。

特に低成長時代の現代は、一元的な金銭や物質的豊さよりも、精神的豊かさを求める時代へと変化してきており、価値観が多様化しているため、誰かが答えを用意してくれているということはなくなりました

さらに今は、知りたいことは何でも検索すれば解答が見つかってしまう時代です。これらが弊害となっているのか、就活生の方々は、実際に入社するよりずっと前の段階から「この会社に入るのが正解か・不正解か」「自分の就活は成功か・失敗か」といった、本来ならすぐには得られないような答えを強く求めすぎてしまっているように思います。


これらの要因が積み重なって、「就活失敗イコール人生終わり」のように思い詰めてしまう人が増加しているのです。

■大企業に入ったらその後は安泰?

では、誰もが知っている有名企業・大企業に入社できれば、その後の人生は安泰したものになるのでしょうか?

高度経済成長期の年功序列・終身雇用が約束された社会であれば、新卒での大企業入社はある種のプラチナパスポートだったでしょう。しかし2015年の現代で考えてみると、終身雇用で過ごせる人たちというのは一部であり、今後更に減少していくでしょう。どんなに安泰であると思える企業でも傾いてしまう可能性がある状況(理由はどうあれ東電でさえ傾く現代です)では、どこに入れば安泰なのか、何が安泰なのかといったことは誰にも分かりません。

◆大企業の無慈悲な配置転換

前述した「平成26年版労働経済の分析」第3章のP164によれば、大企業では約7割の人が転職未経験です。

http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/roudou/14/dl/14-1-3.pdf

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しかし、P156によると、大企業で管理職の人は、半数が4回以上の配置転換、転勤、出向を経験しており、7割が複数職種を経験しています。

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大企業に入社できれば、確かに中小企業に入社した場合と比較すれば、会社が潰れて路頭に迷う可能性は低く、お給料も良く、福利厚生や設備も充実しており、何も考えずに安定した一生を送れる確率は高いでしょう。

しかし、自分の意志ではなく、会社の意思に流されてキャリアを積んでいくことは果たして幸せなのでしょうか?

「営業って楽しいし自分に向いてるな~」と思っていたのに総務に回された……という人や、「どうしても企画をしたい!」と思って何年も別の部署で働き続けながら何度も何度も異動願を出し続けているけど未だ叶わず……という人は、その会社にいて果たして幸せなのでしょうか?

かつてサラリーマンが、安定と引き換えに「個人の人生の選択権」を会社に差し出すという会社との取引が成り立っていたのは、著しい経済成長に支えられて、企業自体の成長が約束されていたからです。会社に人生を預けても一定の経済的豊かさが約束されていたからです。

現代は、かつてのような著しい経済成長は難しいと思われる低成長時代です。どんな大企業でもどんな理由でいつ傾いてしまうか分からないようなこの時代に、前述のように自分のキャリアを会社に任せてしまうというのは、自分自身の成長機会を奪ってしまう非常に危険な賭けになってしまいます。

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近年は働き盛りになった頃に早期退職を迫られる……ということが大企業でも起こり得るのです。P169の転職満足度において、自己都合による転職よりも、会社都合による離職からの転職をした人は、相対的に転職満足度が低くなっていますが、これは転職の準備ができていない状態で、急に荒れ狂う外洋に放り出されてしまうからでしょう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150108-00000058-jijc-biz
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150108-00000058-jijc-biz

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140926-00013511-president-bus_all
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140926-00013511-president-bus_all

自分のキャリアを組み立てる能力を奪われた状態で40代を迎え、急に会社から放り出された人を何人か見たことがありますが、なかなか悲惨なものです。「娘がいるんだけど、1年間転職活動してもなかなか仕事が見つからず……かつては○○(超有名企業)で部長だったんだけどね」というような話は、リーマンショック後あたりには非常によく聞く話でした。

大企業や中小企業が良いとか悪いとか、嫌になったら転職をすれば良いとかいうことを言いたいわけではありません。

ただ、大企業に入社したとしても、満足できる仕事に就いて転職するつもりが全くなかったとしても、「社外でも通用するような人材を目指して自分をアップデートしていく」ということは、今後の社会では自分のために必要なことだと思います。

■視野を広げることの必要性

◆自分の生き方を評価できるのは自分

最終的に、自分の生き方や働き方、幸せかどうかを評価することは自分にしかできませんし、答えも1つではありませんので、頭を切り替えていく必要があります。

社会人になってからの人生は長く、社会や企業の状況も、自分や周りの人の状況もどんどん変化していきます。

納得して入った会社だったけど、他にもっとやりたい仕事を見つけてどうしても挑戦したくなったという人もいますし、仕事第一だったけど、家族ができてワークライフバランスを充実させたくなったという人たちも実際にたくさんいます。入社したした段階で、すぐに成功・失敗の二元論で答えが出て、それはずっと変わらない……というものではないのです。

◆視野が狭くなってしまうということ

昨今はマスコミやネット上でも新卒時の就活に関する報道が過熱しており、とにかく就活で失敗したら終わりという考えが広がっています。

そういった情報の中で、誰もが知る大企業で活躍してる人の話は多くあります。しかし、例えば就活の段階では失敗したと思っていたけど、その後立て直すことができて現在は幸せに働いているというような人たちもたくさんいるにも関わらず、そういった話はあまり取り上げられません

中には、偏った情報の中で「みんなこうしているんだ」「こうしないとダメなんだ」と思ってしまい、視野が狭くなってしまっている人も多くいると思います。

大学やご家系によっては、「大企業に入るのが当たり前」といった風潮もあるかと思います。

しかし、「自分は成功した」と思っている方も、「失敗した」と思い詰めている方も、そして内定が出ずに悩んでいる就活生の方も、思い詰めず視野を広げる必要があると思います。

◆人のキャリアを聞く、自分のキャリアを考える

視野を広げる方法として、いろいろなキャリアを持つ社会人の方に話を聞いてみるということを一つ挙げておきます。

正直言って、学生の方々が予想できる範囲のキャリアというのは知れています。社会人の人々に話を聞くことで、みんなそれぞれ違った仕事のやり方をして、違った結果を手に入れているということが知れると良いかと思います。

学校のOBの人でも、内定式で知り合った先輩でも、若い人が「話を聞かせてください」と言って頼ってきたら、案外みんな喜んで話してくれるでしょう。むしろそういったお願いというのは、若い新人や学生であればあるほどしやすいものです。

ちょっと先輩や会社の人には聞きにくいという人や、知り合いにはいないような仕事をしている人から話が聞きたいという人のために、「CoffeeMeeting(コーヒーミーティング)」というサービスをご紹介しておきます。CoffeeMeetingは、「コーヒー1杯を飲む時間を一緒に過ごしたい人と出会うためのサービス」とされ、話したいネタをタグで分類した登録ユーザーから、自分がミーティングしたい人を選び、折り合いがつけばカフェなどで会って話をすることができるというマッチングサービスです。

こういったサービスをうまく利用すると、社会人に知り合いとかいないし!という人でも、効率よく話を聞くことができます

また、ITエンジニアの方であればプログラミングの勉強会に参加してみるのも良いですし、社会人になってからは異業種交流会などに参加するのも良いでしょう。

「忙しくてそんな暇もない!」という人や「知らない人に会うのはどうしても嫌だ!」という人は、下記のような本を読んで自分のキャリアについて考えてみるというのも役に立つと思います。

このつまらない仕事を辞めたら、僕の人生は変わるのだろうか?

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キャリアの教科書

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自分らしいキャリアのつくり方 (PHP新書)

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■まとめ

前の章でも書きましたが、今は大企業でも簡単に傾く時代ですので、就職した時点で失敗や成功といった判断ができなくなっています

昔のような年功序列、終身雇用という社会のままだったら、paizaのようなスキルレベルが合えば書類選考なしで面接ができる、というサービスは成り立たなかったでしょう。そう考えると、多少スタートでつまづいても年相応の実力さえあればどこでもやっていける良い世の中になってきたとも言えます。(就活失敗?したけどpaizaで1ヶ月足らずで就職という方も居ます。)

終身雇用をどうしても望むのであれば、不満があっても一つの企業に必死でしがみつかなければなりません。しかし、それでも会社が傾いてしまえば放り出される可能性は昔より高くなっています。

ここまで大変長くなってしまいましたが、人生において「成功・失敗」「正解・不正解」といった答えは、せいぜい自分が死ぬ時に走馬灯を見ながらしか判断できないことでことです。何をしたら成功、出来なかったら失敗という二元論に振り回されて、存在しない正解を探しに行くのではなく、自分の望むキャリアや欲求を把握して、人生の一部としての仕事をなるべく楽しんでいけるようにした方が良いと、私は思います。

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