paiza開発日誌

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【18卒】9/1時点で内定率88.4%!まだ間に合う採用継続中の企業

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Photo by Mary Cullen
f:id:paiza:20140916135428p:plainこんにちは、谷口です。

先日、リクルートキャリアが「2017年9月1日時点内定状況」就職プロセス調査の結果を公開しました。

就職を志望する大学生の内定率は、9月1日時点で88.4%だそうです。

www.recruitcareer.co.jp

これは前年同月の86.6%と比べても1.8ポイント高い結果となっています。10月も半ばに差し掛かった現在では、この数値はさらに上がっているかと思います。

既に9割近くの2018年卒業予定者が内定を保持しているわけですが、もちろん、まだ内定がない人も諦める必要はありません。引き続き積極的に採用活動を実施している企業はまだまだたくさんあります。

今回は18卒の就活状況と、新卒の採用活動を継続している企業をご紹介しますので、就活継続中の方の参考になればと思います。

■18卒の就職活動実施状況について

前述の通り、9月1日時点の内定率は88.4%で、前年・前々年度の同時期と比べても高い数値となっています。

さらに同調査によれば内定者のうち、9月1日時点で内定社数が3社以上の人は34.8%、2社の人は31.8%、1社の人は33.8%となっています。内定者の65%以上が2社以上の内定を持っていることになりますね。

これも前年同時期と比べると、1社のみの人の割合は減少し、2社、3社以上の人の割合が増加しています。

今年の就職市場は昨年に引き続き、「学生優位の売り手市場」な傾向にありました。就活生の皆さんも、「売り手市場」という言葉は就活中にどこかで聞いたことがあるかと思います。

www.nikkei.com

ただ、実際に就活生として「売り手市場」な実感があるかと言われる、また別の話ですよね。むしろ新卒の就活なんて一度しか経験しないのに、「売り手市場だから就職しやすい!」と言われても、あまり実感はないかと思います。私自身もいわゆる売り手市場と言われた年に就活生でしたが、めちゃくちゃ苦労して落ちまくって、周りの友達よりも内定獲得するのは遅い方でしたし、「売り手市場とは一体…」という感じでした。

また、9月1日時点で9割弱が内定を持っている一方で、就活実施率(就職志望者のうち、就活を実施している人の割合)は18.0%という結果も出ています。これが多いと感じるか少ないと感じるかは人によるかと思いますが、内定の有無にかかわらず、2割弱の人がまだ就活を実施しているということですね。

もちろん採用活動を継続している企業がなければ就活を続けることもできないわけですが、最近は秋採用や二次募集を実施している企業、また新卒採用でも時期を問わず通年採用を実施している企業が確実に増えてきています。

■この時期に「内定がない」から「ダメ」なわけではない

秋採用や二次募集、通年採用が実施されるのは、企業側が「まだまだ採用人数が充足していない」「ピークの時期を過ぎてもさらに新卒を採用したい」といった状況にあるからです。

ただ、企業も「人が足りないから誰でもいいから採用したい」と考えているわけではありません。むしろ「まだ内定を持っていなかったり、事情があって就活開始が遅れた人たちの中にも、優秀な人はたくさんいるはず」だから、「まだまだ採用活動を続けよう」と思っているのです。

実際、まだ内定を持っていない人たちの中には

  • 卒業研究や論文が忙しくて、なかなか就活を始められなかった
  • 大学院への進学を考えていたが、やっぱり就職を選ぶことにした
  • 公務員を目指していたが、やっぱり民間企業へ就職しようと思う
  • 大学や大学院に在籍していたが、中退して就職することになった
  • 既卒の状態が続いていたが、今から就職したい

……といった方がたくさんいます。

最近は、こうした「事情があって就活時期がズレてしまっただけの人たち」を「スキルに問題がなければ積極的に採用したい」といった企業が増えています。

実際にpaiza新卒でも毎年、上記のような多くの方々がこの時期から内定を獲得し、エンジニアとして活躍されています。さらに今年も「就活してこなかったことや学歴や既卒等の事情は気にしない、来年4月から入社してもらえるのであれば問題なく新卒として採用したい」という多くの企業が、まだまだ求人票を掲載しています。

paiza新卒でまだまだ18卒予定者を積極募集中の企業

■まとめ

友達は内定式に参加しているのに、自分はまだ内定を持ってない……という状態だと、焦ることもあるかと思います。

しかし、上記の通りまだまだ採用活動を実施している企業はたくさんあります。実際に秋になってから応募を始めて、内定を獲得した方も数多くいらっしゃいます。

内定取得時期の早い遅いは、決してその後の職業人生を左右する要素ではありません。



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