paiza開発日誌

IT/Webエンジニア向け総合求人・学習サービス「paiza」(https://paiza.jp ギノ株式会社)の開発者が開発の事、プログラミングネタ、ITエンジニアの転職などについて書いています。

機械学習などで人気のPythonが学べる・初心者向け動画レッスン紹介


paizaラーニングでは、動画レッスンとオンラインエディタ&実行環境を通して、未経験者でもプログラミングが学べます。

今回は、paizaラーニングの「Python入門編」で公開しているレッスン内容をご紹介します。

Pythonでプログラミングするスキルが動画と演習課題で身につく「Python入門編」は今年から全編無料となっておりますのでぜひごらんください。

■Python入門編の学び方

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各チャプターに進むと、上のようなレッスン画面が開きます。

動画エリアでは、各チャプター約3分の動画が表示されます。

補足テキストエリアでは、動画の補足説明や、解説している問題の問題文などが表示されます。「演習課題へ進む」ボタンを押すと、そのチャプターの学習内容をもとにした類似問題が出題されます。

コードエリアでは、自由にコードの記述、実行が可能です。動画の内容を実際にコーディングして試すことができます。

入出力エリアでは、コード実行時に標準入力する入力値の設定ができ、コード実行後の出力値が表示されます。

エディタエリアでは、動画を見ながら、動画に出てきたものと同じコードをすぐに書くことができ実行結果もすぐに入出力エリアで確認することができます。面倒な設定や環境構築が不要なオンライン実行環境になっていますので、「こうしたらどうなるのかな?」と思うことがあれば、演習問題とは関係のないコーディングも自由にできます

Python入門編の概要


Python入門編1:プログラミングを学ぶ

まずはPythonでプログラミングの初歩を学びます。第一回では変数と計算について学びます。「サイコロ」Webアプリを作れるようになることを目指します。

01:Pythonとは?

このコースの目的や学習方法などを解説します。

02:Pythonでプログラムを書いてみよう

オンラインエディタを使って実際にPythonプログラムを書いていきます。まずはお約束のHello world!を書いてみましょう。

03:コメントでプログラムを見やすく!

プログラムで何をやっているかがわかりやすくなるように、コードにコメントを付ける方法を学びます。

04:HTMLを表示してみよう

Pythonを使ってHTMLを出力する方法を学びます。文字をH1や太字などにしてみましょう。

05:変数を使えるようになろう

文字や数字などのデータを格納する変数(へんすう)について学びます。変数を使えば、データが変化したときもいちいちプログラムを修正しなくてよくなります。

06:サイコロを作ろう

実行するたびに数字が変わるWebサイコロを作ります。

07:演算子で計算してみよう

演算子を使えるようになると、いろいろな計算処理を作れるようになります。

08:値段を計算してみよう

オンラインショッピングのような単価と個数に応じて合計金額を計算するプログラムを作成します。

09:データの型を覚えよう

Pythonで扱う基本的なデータの種類(型)について学びます。

Python入門編2:条件分岐、比較演算子を学ぶ

Pythonでプログラミングの初歩を学びます。「平成年度の計算」や「おみくじ」など、簡単なWebアプリケーションを作れるようになりましょう。

01:IF文による条件分岐

数値に応じて、表示するメッセージを切り替えるプログラムを作成することで、条件に応じて処理を枝分かれさせるif文について学習します。

02:複数の条件を組み合わせてみよう

複数の条件式を指定する「elif」について学習します。

03:比較演算子で条件分岐してみよう

if文で、数値が大きかったら・小さかったら…といった判断をするための比較演算子について学習します。

04:おみくじを作ってみよう

if文による条件分岐とrandint関数を使って、実行するたびに結果が変わる「おみくじプログラム」を作成してみましょう。

05:RPGのクリティカルヒットを再現

これまで覚えたif文による条件分岐とrandint関数を使って、RPGの戦闘シーンに出てくるようなクリティカルヒットをメッセージとして表示します。

06:西暦から平成何年かを求めてみよう

入力しておいた西暦年数に応じて、平成何年かを計算するプログラムを作成しましょう。

Python入門編3: ループ処理を学ぶ

同じ手順を繰り返すループ処理の基本を学びます。大量のデータを処理するためには、ループ処理が欠かせません。また、プログラムの外部からデータを入力する方法についても取り上げます。

01:数値を繰り返し表示してみよう

数字を0から9まで表示させて、for inという繰り返し命令を学びましょう。

02:条件に合わせてくり返してみよう1

条件に合わせてループ処理をするwhileの使い方を学びます。

03:条件に合わせてくり返してみよう2

whileを使ったループ処理をさらに学習して、数値を10から1までカウントダウン表示させるプログラムを作ります。またwhileを使ってRPGの攻撃シーンのようなプログラムも作ってみましょう。

04:繰り返しでHTMLを作成しよう

ループ処理の具体例として、HTMLのプルダウンメニューを作成します。また、会員登録の入力フォームで年齢を1歳から100歳まで入力できるようにしましょう。

05:データの読み込み(標準入力)

ループ処理からちょっと離れて、プログラムの外部からデータを入力する標準入力について学習します。標準入力を使うと、ファイルのデータを読み込んだり、プログラムの実行時にデータを指定したりできます。

06:複数データを読み込んでみよう

標準入力を使って、複数のデータを読み込む方法を学びます。標準入力にループ処理を組み合わせてみましょう。

07:西暦年と平成年の対応表を作ろう

ループ処理を使って、西暦年と平成年の対応表を作ります。ひとつの年だけではなく、1989年から2016年まで全ての年を出力してみましょう。

Python入門編4: リストの基礎

リストの基礎について学び、より高度で柔軟性の高いランダムくじ引きが作れるようになりましょう。

01:リストとは何かを学ぼう

規模が大きなプログラムを作るときなどに必要なリストについて、基本的な使い方を学びましょう。

02:リストを作ろう

リストの基本操作を学んで、リストの作成機能を試してみましょう。

03:リストの要素を取り出してみよう

リストの要素をいろいろな方法で取り出してみましょう。リストでは、番号を使って要素を取り出します。番号は変数で指定したり、計算して指定したりすることもできます。

04:リストを操作しよう

リストにおける要素の追加、上書き、削除といった機能を使ってみましょう。

05:ループでリストを処理しよう

リストをループ処理とともに使ってみましょう。for inとリストを組み合わせて、HTMLのプルダウンリストを作成します。

06:カンマ区切りデータを、splitで分割しよう

標準入力から取り込んだデータをリストに格納する方法を学びます。カンマで区切られた1行データを、区切りごとに分割してリストに格納しましょう。

07:複数行データを、リストに格納しよう

標準入力から読み込んだ複数行のデータをリストに格納します。読み込む行数が事前にわからなくても対応できるようにしましょう。

08:リストを使ったランダムくじ

リストを使って、RPGの戦闘シーンのようなメッセージを表示するプログラムを作ります。

Python入門編5:辞書(ディクショナリ)の基礎

Pythonにおける辞書(ディクショナリ)の基礎を学んで、RPGのアイテム一覧を作ってみましょう。

01:辞書とは何かを学ぼう

Pythonでリストと並んでよく使われる辞書について、基本的な扱い方を学びましょう。

02:辞書を作る

辞書の作成、表示、代入といった機能を試してみましょう。

03:辞書の基本操作

辞書の追加、上書き、削除といった便利な機能を試してみましょう。

04:辞書をループで処理する

辞書とループ処理を一緒に使えるようになるために、itemsと辞書を組み合わせてみましょう。

05:リストの整列

辞書から少し離れて、リストのソートについて学習します。リストをソートすると、データをアイウエオ順や数字順などに整列させることができます。

06:辞書の整列

辞書のソートについて学習します。

07:RPGのアイテム一覧を再現1

ここから、辞書とループを使ってRPGのアイテム一覧を作成します。まずは、どのようなプログラムを作るのか基本的な内容を整理しましょう。

08:RPGのアイテム一覧を再現2

実際にRPGのアイテム一覧を作りましょう。

Python入門編6:多次元リストを理解しよう

Pythonにおける多次元リストの基礎を学び、多次元リストのループ処理についても理解を深めます。

01:2次元リストとは何かを学ぼう

2つのインデックスで要素を指定する2次元リストについて、基本的な考え方を学習しましょう。2次元リストを使うと、複雑なデータを操作できるようになります。

02:2次元リストを作成する

実際に2次元リストを作成し、要素を表示させてみましょう。

03:2次元リストを操作する1

2次元リストの基本操作を学習します。リストの要素を更新したり、長さを調べたりしてみましょう。

04:2次元リストを操作する2

引き続き、2次元リストの基本操作を学習します。要素の追加や削除をしてみましょう。

05:ループでリストを処理する

2次元リストから離れて、ループを使ってリストを処理する方法について、さらに理解を深めましょう。たくさんのデータを持つリストを処理するには、ループ処理が欠かせません。

06:2次元リストをforで作成する

forを使って2次元リストを作成してみましょう。

07:ドット絵を表示する

2次元リストを使って簡単なドット絵を表示させてみましょう。元になるイラストのドットの有無を、数字のゼロイチで表して、テキストで表示します。

08:3次元リストで複数のドット絵を表示する

複数のドット絵を表示するために、3次元リストを使ってみましょう。ドット絵のパターンごとに、リストを切り替えて表示してみます。

09:enumerateで2次元リストを操作する

Pythonのenumerateを使って、2次元リストを出力します。実際にRPGの簡単なマップを作って、城と町の間を道路で接続することを目指します。

10:2次元リストのマップに道を追加する

前回に引き続き、RPGの簡単なマップを作って、城と町の間を道で接続します。

11:標準入力から2次元リスト

標準入力から2次元リストを読み込んでみましょう。複数行のカンマで区切ったデータを用意して、それを2次元リストに割り当てます。

12:2次元リストで画像を配置

ここでは、標準入力から読み込んだ2次元リストデータに合わせて、RPGのキャラクターを配置して表示させてみます。将棋のコマの初期状態のような感じで、画像を表示してみましょう。



 

paizaラーニングでは、ほかにもJava、C#、Ruby、C言語、PHP、SQL、JavaScript、HTML/CSSなど、人気言語の動画レッスンを公開しています。

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そしてpaizaでは、Webサービス開発企業などで求められるコーディング力や、テストケースを想定する力などが問われるプログラミングスキルチェック問題も提供しています。

スキルチェックに挑戦した人は、その結果によってS・A・B・C・D・Eの6段階のランクを取得できます。必要なスキルランクを取得すれば、書類選考なしで企業の求人に応募することも可能です。「自分のプログラミングスキルを客観的に知りたい」「スキルを使って転職したい」という方は、ぜひチャレンジしてみてください。

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