paiza開発日誌

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【19卒】4月時点で4人に1人が内定持ち!?出遅れた就活生向けの対策とは

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f:id:paiza:20140916135428p:plainこんにちは、谷口です。

2019年卒業予定の皆さん、就活は進んでいますか?リクルートキャリアの調査によると、今年は4月1日時点で19卒の20.5%が内定を所有しているそうです。

今年の選考開始は6月からのはずなのに、なぜ既にこんなに多くの人たちが内定を獲得しているのでしょうか。また、就活を始めたばかりの人・まだ就活してない人は、これからどうすればよいのでしょうか?

今回は4月時点での19卒採用の状況と、「まだほとんど就活してない……」という人が巻き返すための対策をお話しします。

■19卒、4月1日時点での内定率

リクルートキャリアの調査によると、2017年4月1日時点での大学生の就職内定率は20.5%(去年の同時期と比べて6.0ポイント上昇)となっています。すでに19卒の4人に1人が内定を持っているということですね。

www.recruitcareer.co.jp

毎年の就活スケジュールは経団連からの通達によって決められていますが、この経団連に加盟していない中小企業やスタートアップ、メガベンチャー、外資系企業などは例年もっと早い段階から採用活動を開始しています。

「選考開始は6月から」と思ってのんびり構えていた人や、就活をしたくても研究などで忙しくて手が回っていない人にとっては寝耳に水かもしれません…が、毎年同時期の内定率は大幅上昇を続けており、早期から採用活動を開始する企業も増加傾向にあります。

採用解禁時期にテコ入れがあってからというもの、企業側も大手企業に学生をとられたり、予定していた採用人数の確保ができなかったりといった採用活動の難航に苦しめられてきました。そのため、前述のような経団連に加盟していない企業群は、大手企業が採用活動を始めるよりも早い段階で内定を出して、優秀な学生を確保しておこうとする傾向が強まり、その結果がこの内定率にも表れている…というわけです。

また、大手企業も大手企業で選考解禁まで何もしていないかというと、そうではありません。優秀な学生を他社にとられてしまわないために、早期からのインターンシップや説明会の実施に力を入れて、解禁と同時に内定を出すような企業も少なくありません。

例年の動向を見ていると、企業側も学生側もどんどん動き出しが早まっているようです。

■就活に出遅れている人のパターン

paiza新卒でも、周りの同級生が意外と内定を持っていたり、就活を順調に進めていたりするのを知って、「就活に出遅れてしまったようなのですが、どうしたらよいでしょうか?」といったご相談を受けることが増えてきました。

出遅れ気味の人は、大体以下のパターンのどれかに当てはまるかと思います。

◆就活やりたくなさすぎて先延ばしにしている人

初対面での会話や自己アピールが苦手なせいで、面接やエントリーシートに苦手意識を感じる人は多いですよね。こうした人たちは、毎年「苦手だからこそ早くから対策を始める人」と「苦手だからやりたくなさすぎて後回しにする人」に分かれます。

後回しにしてしまう人は、もともと苦手な上に対策も遅れているため、新卒求人が減ってきた頃にようやく焦り出す傾向にあります。

◆いまいち危機感がなくてのんびりしている人

就活生としての自覚や危機感をいまいち感じられていない人がこれに当てはまります。今までずっと学生でいたから就職する実感がいまいちわかない、まあ最終的にどこかに入れればいい、どこでもいいからどこかには入れるでしょ、といった感じで、周りが内定を取り出したのを見て、最近になってようやく腰を上げ始めたような人たちです。このタイプも毎年一定数います。

◆受ける企業や目指す職種の方向性がまだ定まってない人

就活をする気はあるけど、自分のやりたいことが固まりきらず、あまり動けていないような人も少なくありません。

paiza新卒はITエンジニアの求人に特化したサービスですが、毎年「プログラミングが好きで個人的に勉強をしているが、専攻は情報系ではなくまた別の分野なため、どちらの方向に進もうか迷っている……」といった人は本当に多いです。

迷いがあるせいで積極的に動けない、また応募をしても志望動機などが曖昧になってしまって選考を通過できない…というタイプです。

◆そもそも忙しくて就活する暇がない人

paiza新卒はITエンジニアの求人に特化したサービスですが、特に理系の学生は研究などが忙しくてまだ全然就活できない、しばらくは就活どころじゃない…といった方々も多いです。

■これから就活に本腰入れる人の打開策

では、就活に出遅れたと感じている人はこれからどうしたらよいのでしょうか?

◆まず動く、話はそれからだ

面接というのはある程度慣れが必要なものです。話をするのが苦手な人でも、何社か受けてきたら慣れてスムーズに話せるようになってきて、通過できるようになった……というのはよくあるケースです。

paiza新卒でお話を聞いた内定者の中には「選考を受けて、初めて自分は面接が苦手なんだと気付き、そこから練習などの対策を考えるようになった」という人もいました。

第一志望の大本命企業の面接を受けるにしても、ぶっつけ本番で初めての面接よりも、何社か受けてある程度面接の感覚をつかんでから受けた方がスムーズに進みそうですよね。

また、選考を受けたり面接で応募者側からも質問することで、その企業や業界構造、仕事内容がよくわかって「自分にはこっちの業種や職種がよさそう」といった感じで、目指すべき方向性が見えてくる場合もあります。(実際そういう人は多いです)

「苦手意識がある」「迷いがある」といった人も、とりあえず動き出してみないことには、どんな対策をすべきかがわかりません。

paiza新卒からの応募であれば、運営事務局が応募者と企業の間に立ち、直接やり取りをしなくても、面接時のフィードバックやアドバイスを受けることができ、面接における具体的な改善点や評価された点を知ることもできます。

◆既存の就活の進め方にこだわらない

最近は、既存のスタイルとは異なった就活の方法が多々あります。時間がない人や一般的な就活がとにかく嫌だという人は、視野を広げて、新しい採用選考を行っている企業やサービスを選択肢に入れるのも一つの手だと思います。

◆19卒向け・独自の採用選考を実施する就活サイト

キャリアセレクト


キャリアセレクトは、登録するとエンジニア・デザイナーを募集している企業からのオファーが届く、スカウト型の就活支援サービスです。

ViViViT


ViViViTは、ポートフォリオを登録し、デザイン・アート・プログラミングに関連した企業を探すことができます。企業と学生が互いに話したいボタンを押すと、チャットルームで直接やりとりすることができます。

paiza新卒


paiza新卒は、規定のプログラミングスキルがあれば大手企業からベンチャー企業まで全て事前のES選考なしで応募ができる就職活動支援サービスです。

プログラミング問題を解いてスキルランクを獲得した上で企業に応募ができますので、自分のプログラミングスキルのレベルが明らかとなり、プログラミングができる人ほど有利に就活を進めることができます。

Skype面接OKの企業も多数掲載しており、自宅にいながら面接を受けることも可能です。「東京の企業に就職したいけど、地方に住んでいるので交通費が……」「研究で忙しいのに、移動に時間がかかりすぎるのはちょっと……」という方もぜひご利用ください。

さらに、paiza新卒では「就活支援金制度」を実施しています。スキルランクが高い学生の就活をサポートするため、最大3万円分を補助する制度です。こちらもぜひチェックしてみてください。

「就活支援金制度」の申請について、詳しくはこちら
paiza就活支援金とは | ITエンジニアを目指す学生の就活サイトpaiza新卒

■まとめ

周りの人が内定を持っていたり選考を通過していたりするのを見ると焦るかもしれませんが、なかなか内定が出ない人や選考が進まないからといって、その人が劣っているなどということは絶対にありません。ただ、早めに就活を始めておけば、そのぶん後で楽ができます。

最近は上記のような特徴的な就活サービスも増えてきましたし、面接やエントリーシートが苦手だと内定とれない、時間をかけないと内定とれない…という時代でもなくなってきました

paiza新卒も、プログラミング問題を解いて規定のランクを獲得できていれば、事前の書類選考なしに必ず企業と面談できるため、プログラミングができる人ほど有利に就活を進めることができるサービスとなっています。

また、「ITエンジニアの就活準備編」では、エンジニアのキャリアや働き方がわかる「業界構造を学ぶ」、就活で使えるポートフォリオの作り方がわかる「ポートフォリオ制作」のレッスンを全編無料で公開中しています。就活に役立つ情報が、動画を通して気軽に学べます。
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paiza新卒」は、ITエンジニアを目指す人たちのための、IT/Webエンジニア求人に100%特化した就職サービスです。プログラミングスキルチェック(コーディングのテスト)を受けて、スコアが一定基準を超えれば、書類選考なしで複数の企業へ応募ができます。

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まずはスキルチェックだけ、という使い方もできます。自分のプログラミングスキルを客観的に知ることができますので、興味がある方はぜひ一度ご覧ください。

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