
paizaラーニングのPython データ分析入門編に「Pythonデータ分析入門編7: データフレームのマージと連結」が追加されました。
Python データ分析入門編では、Pythonを使用したデータ整形、情報の抽出、可視化といったデータ分析の流れを動画レッスンと演習課題で学べます。
今回は、「Pythonデータ分析入門編7: データフレームのマージと連結」の内容をご紹介します。
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【目次】
データフレームのマージと連結
マージとは2つのデータフレームをある列に基づいて結合することで、データベースでの「テーブルの結合」と同じような処理です。
マージの基点となる列を「キー列」、キー列の各値をキーといいます。
データフレームをマージするには、以下のようにマージ関数を使います。
import pandas as pd df1 = pd.DataFrame({"name": ["Kirishima", "Rokumura"], "student_id": [1, 2]}) df2 = pd.DataFrame({"student_id": [2, 1], "lang": ["Python", "Ruby"]}) print(pd.merge(df1, df2, on="student_id"))
マージには以下の4種類があります。
| 内部結合 | 左右に共通するキーを残すようにマージすること。デフォルトのマージ関数は内部結合となる。 |
| 左結合 | 左側のデータフレームのキーをすべて残すようにマージすること。マージ関数を使うときに how="left" とすることで左結合となる。 |
| 右結合 | 右側のデータフレームのキーをすべて残すようにマージすること。マージ関数を使うときに how="right" とすることで右結合となる。 |
| 外部結合 | 左右のデータフレームのキーをすべて残すようにマージすること。マージ関数を使うときに how="outer" とすることで外部結合となる。 |
ほかにもシリーズとデータフレームのマージ、シリーズの連結、データフレームの連結、シリーズとデータフレームの連結などについてPythonデータ分析入門編7: データフレームのマージと連結で解説しています。
Pythonデータ分析入門編7: データフレームのマージと連結
01:データフレームのマージ
まずはデータフレームをマージする方法を学びます。
02:データフレームのマージ(内部結合)
次にデータフレームを内部結合する方法を学びます。
03:データフレームのマージ(左結合)
データフレームを左結合する方法を学びます。
04:データフレームのマージ(右結合)
データフレームを右結合する方法を学びます。
05:データフレームのマージ(外部結合)
データフレームを外部結合する方法を学びます。
06:整数インデックスでマージ
整数インデックスを使ってデータフレームをマージする方法を学びます。
07:シリーズとデータフレームのマージ
シリーズとデータフレームを結合する方法を学びます。
08:シリーズの連結(縦)
シリーズを縦に連結する方法を学びます。
09:シリーズの連結(横)
シリーズを横に連結する方法を学びます。
10:データフレームの連結(縦)
データフレームを縦に連結する方法を学びます。
11:データフレームの連結(横)
データフレームを横に連結する方法を学びます。
12:共通部分で連結
列名が共通する列のみを連結する方法を学びます。
13:シリーズとデータフレームの連結
シリーズとデータフレームを連結する方法を学びます。
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