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中央大学×paiza共催イベント「paizaランクチャレンジ」表彰式を開催

2023年7月から10月までの間、中央大学AI・データサイエンスセンターとpaizaの共同でプログラミング学習応援企画「paizaランクチャレンジ」を実施しました。本企画は中央大学の大学生と付属4校の高校生を対象に、期間中のプログラミングスキルチェックの「ランク」と「取り組み数」を表彰するもので、総勢546名の学生・生徒に参加していただきました。
今回は11月22日に同学で開催された表彰式の模様をレポートします。

「paizaランクチャレンジ」とは?

paizaが提供する動画プログラミング学習サービス「paizaラーニング」は教育機関に無償で提供されています。paizaランクチャレンジは、paizaラーニングで学習する学生向けのプログラミング学習応援企画で、中央大学では大学生、大学院生、附属4校の高校生を対象に行いました。

表彰する部門は「トロフィー賞」と「ランク賞」の2つ。プログラミングが得意で上位ランクを目指すだけでなく、初心者であってもpaizaラーニングでプログラミング学習にチャレンジし、積極的にプログラミングスキルチェックに取り組むことも指標となっています。

トロフィー賞:期間内のスキルチェックの取り組み数を競います。
ランク賞:到達ランクの高さを競います。(同ランクの場合、期間内のスキルチェック取り組み数で順位付け)

中央大学 AI・データサイエンスセンター 所長 樫山 和男氏からのコメント


中央大学 AI・データサイエンスセンター 所長 樫山 和男氏

「今回paizaの協力により、オンラインのプログラミング学習サービス『paizaラーニング』を活用した、プログラミングスキルチェックのランクやチャレンジ回数を競う企画が実施されました。大学生だけでなく高校からも多くの生徒が参加しました。

その中でも優秀な成績を収めた学生や生徒をぜひ表彰したいと、本日この場を設けました。本企画を通してプログラミングを学び始めた、またはより高いレベルにチャレンジした学生や生徒もいると思います。そのような挑戦は非常にすばらしいものです。

本企画をきっかけに、プログラミング学習を活かしてAIやデータサイエンスの領域にもぜひ挑戦してほしいと考えています。今後も皆さんの挑戦を応援しています」

スキルチェックが学習継続のモチベーションに


ランク賞とトロフィー賞を同時受賞した大学院生

樫山氏のあいさつに続き、ランク賞とトロフィー賞を獲得した学生・生徒の表彰式が行われました。今回のランク賞では、中央大学大学院の学生2名と中央大学高校の生徒1名がSランクを獲得。プログラミングスキルチェックでエンジニアのエキスパート職に相当するSランク獲得者の割合はユーザー全体の3%です。Sランクを獲得した中央大学高校の生徒は、以下のようにコメントしています。

「プログラミングが好きなので、わからないことがあればネットで調べながらプログラミングスキルチェックに挑戦していきました。Sランクの問題は難しかったですが、獲得できたときはうれしかったですね」(中央大学高校の生徒)

また、トロフィー賞では期間中に100回以上のプログラミングスキルチェックを実施し、同時受賞を果たした学生・生徒も見られました。学習成果のこまめなチェックと新たなランクへの挑戦により、「着実にプログラミングスキルを身につけることができた」という感想もありました。


paizaランクチャレンジで賞を獲得した学生・生徒

そのほかにも、表彰式後の懇談会では、受賞者からさまざまな感想が話されました。受賞者の中には、経済学部や国際経営学部など文系学部の学生も含まれています。

懇談会に参加した文系学部の学生からは、「大学1年生のときにプログラミングに興味を持ち、独学で挑戦しました。しかし、学ぶ範囲が広く難しいと思い途中で辞めてしまっていました」(経済学部の学生)という声も。

しかし、paizaランクチャレンジを機にpaizaラーニングを活用したプログラミング学習に再挑戦し、ランク賞・トロフィー賞を同時受賞しました。

「paizaラーニングは学びたいことやプログラミングでやりたいことを選んで学習ができるので、学習のやりやすさを感じました。また、私の場合はプログラミングスキルチェック以外にも、自身でつくったブログに学習で得た技術を活用していったことが、学習を継続する大きなモチベーションになりました」(同学生)

paizaラーニングでの学習、プログラミングスキルチェックでの習得の確認、そして実際に自身のブログで獲得したスキルを活用することで、着実に実装力を身につけたことが伺えます。

プログラミング学習への挑戦を後押しする意義深い企画


中央大学 AI・データサイエンスセンター副所長 斎藤正武氏

中央大学では本企画を通じて、多くの学生・生徒がプログラミング学習に興味を持ったと実感しているといいます。中央大学 AI・データサイエンスセンター副所長、斎藤正武氏は以下のように語ります。

「情報系の大学院生が非常に優秀な成績を残したこともすばらしいことでした。同時に、多くの文系の学生や高校生がプログラミングにチャレンジしてくださったことも、AI・データサイエンスセンターとして励みになる結果です。

私自身、長年プログラミング教育に携わってきましたが、プログラミングにはなるべく早い時期に触れることが重要だと考えています。paizaランクチャレンジは、プログラミングへの興味づけや、学習に挑戦する後押しとなる意義深い企画だと考えています。

自分でもpaizaラーニングを使ってみましたが、長年プログラミング教育に携わる身としても非常によいツールだと思いました。ぜひ来年以降もpaizaランクチャレンジを共催していきたいと考えています」

最後に、paizaを代表してpaizaラーニング部 部長の小倉直樹から謝辞を述べました。


paiza株式会社 paizaラーニング部 部長 小倉直樹

「paizaは日本の社会や経済を復活させ、よりよい未来を描くためには、優秀なIT人材を世に送り出していくことが重要だと考えています。本企画では多くの学生・生徒に参加いただいたこと、またすばらしい成績をあげた方々に表彰する機会をいただけたこと、非常に喜ばしく思います。

プログラミングはITエンジニアを目指すためだけに学習するものではなく、スキルを身につけることが今後のキャリアに役立ち、論理的思考力を養い生産性向上にもつながるものです。

このような企画が1つのきっかけとなり、まずはプログラミング学習の入り口に立っていただきたいと考えています。私たちとしても、今後もこのような機会をご一緒に提供していきたいと考えています」


paizaは今後とも、中央大学の学生・生徒にプログラミング学習の機会を支援していきます。

また、「paizaラーニング 学校フリーパス」は、月額1,078円(税込)の動画プログラミング学習サービス「paizaラーニング」の全240レッスン、1,900学習動画、3,700問の演習課題を学校向けにすべて無料で提供するサービスです。教師不要で、学生が自ら「3分程度の動画視聴」→「プログラム実行」→「演習課題」を短いサイクルで学習できるのが特徴です。「反転授業として授業前に学習してもらうことができる」「知識・意欲のある学生にレベルの合った課題を課すことができる」「授業で扱う言語以外も学習できる」などと先生方からご好評をいただいています。

全国の学生・生徒によりよいプログラミングの学習機会を提供できるよう、今後も努めてまいります。

※対象は大学、専門学校、高等学校、高等専門学校、中学校、小学校、およびpaiza株式会社の認める学校





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