paiza開発日誌

IT/Webエンジニア向け総合求人・学習サービス「paiza」(https://paiza.jp ギノ株式会社)の開発者が開発の事、プログラミングネタ、ITエンジニアの転職などについて書いています。

ITエンジニアを目指す学生が、就活を有利に進めるための勉強会レポート

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今回は、2016年1月31日(日)に開催いたしました、ITエンジニアを目指す学生の方々を対象とした就活に役立つ「paizaでpizzaを食べながらもぐもぐ就活勉強会」で出題しました問題解説スライドや回答コードをご紹介していきます。

■今回の勉強会の目的、背景

最近ITエンジニアの採用現場では、新卒採用の就活生に対しても、コーディング問題の試験を課す企業(特にweb開発企業)が増加傾向にあります。また、面接時にホワイトボードを使って応募者にコードを書かせたり、アルゴリズムに関する質問をしたりする企業も増えてきました。いずれにせよ、企業は新卒者に対してもある程度のコーディング力を求め、即戦力となる人材の採用を望んでいます。

そこで今回の勉強会では、paizaからコーディング選考やIT業界の業界構造、就活事情についてを解説させていただきました。

また、ポート株式会社のCTOとして開発部門を統括し、VRやDeep Learningについてを研究されている浦田祐輝氏をお迎えし、実際の開発業務ではどんな技術が使われているのか、どのように開発がされているのかを事例を用いて紹介・解説をしていただきした。

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あと、paizaの勉強会では毎回必ずと言っていいほどpizzaが出ます……!理由は字面が似ているからです!!

■今回の勉強会で出題したプログラミング問題

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アルゴリズムの解説や模範解答のコードはこちらのスライドをごらんください。
docs.com

■参加者の方々の回答コード

ご提出いただいたコードの一部をご紹介いたします。

◆スライド中1つめのアルゴリズムを使ったコード(C言語

◆スライド中2つめのアルゴリズムを使ったコード(Python3)

◆スライド中1つめのアルゴリズム+αのコード(JavaScript


0からn番目の数字において、各数字に関して n + 1 の素因数2の個数が同じ数ごとの数字は折り目が谷・山の繰り返しになる性質を使ったもので、スライド中1つめのアルゴリズムからさらに踏み込んだ考え方となっています。

◆2分木を使う考え方をもとに再帰で書いたコード(C++

■まとめ

ご参加いただいた皆様ありがとうございました!!

次回開催時はまたこちらのブログやツイッター@paiza_official)で告知させていただきますのでどうぞよろしくお願いいたします!次回もpizza出るよ!!多分!!

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paiza.hatenablog.com

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ブラウザだけでプログラミングがすぐ始められる【paiza.io】 from paiza on Vimeo.



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